北京オリンピック名場面「陸上男子100m走」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

北京オリンピックで一番の名場面は陸上男子100m走のウサインボルトだと思う。

世界トップランナーが揃った決勝でぶっちぎりの1位。9秒69。世界新記録。

70mで横を向きスピードダウンしたことに賛否両論あるけれども、俺は許せる。

そもそもオリンピックの決勝で、そんな議論が起きること自体が異次元すぎる。

世界一を決める大会でスピードダウンするなんて…。

100Mが花形競技と呼ばれていることは嫌いだけれども(他にも素晴らしい種目はたくさんある)、この映像を見せられると反論できない。

ボクシングの村田諒太選手が言っていたけど、「陸上の100メートルはキング・オブ・スポーツ」と言っていた。ボクシングと違って、誰もがやったことがある、国民全員が絶対一度は経験している競技だと。つまり100メートルで全国1位になった人間は、本当にスポーツ界1位であると。たしかにな~と妙に納得した。

ボルトの決勝は何回見てもイイ。歴代のオリンピックの中でもベスト5に入る名シーン。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加