もしも帝京大学ラグビー部出身者だけで日本代表を選んだら編

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帝京大学が史上初の8連覇を達成中と大学勢では無敵の存在。素晴らしい選手も多いですが「ジャパン(日本代表)は帝京大学出身が多いような少ないような状況」と会話を友人としました。

常勝軍団の帝京大学ラグビー部だけで日本代表メンバーを固めても強いのではないか。独断と偏見で帝京大学OBだけでチームを作ったら強いのかどうか検証してみたいと思います。

1番:堀越康介(帝京大学4年生/桐蔭学園高出身)
2番:堀江翔太(パナソニックワイルドナイツ/島本高出身)
3番:泉敬(NTTドコモレッドハリケーンズ/常翔学園高出身)
4番:小瀧尚弘(東芝ブレイブルーパス/鹿児島実高出身)
5番:姫野和樹(トヨタ自動車ヴェルブリッツ/春日丘高出身)
6番:ヘンドリック・ツイ(サントリーサンゴリアス/デラセルカレッジ出身)
7番:坂手淳史(パナソニックワイルドナイツ/京都成章高出身)
8番:マルジーン・イラウア(清水建設ブルーシャークス/ケルストンボーイズ高出身)
9番:流大(サントリーサンゴリアス/荒尾高出身)
10番:松田力也(パナソニックワイルドナイツ/伏見工高出身)
11番:竹山晃暉(帝京大学3年生/御所実高高出身)
12番:森田佳寿(東芝ブレイブルーパス/御所工高出身)
13番:森谷圭介(パナソニックワイルドナイツ/正智深谷高出身)
14番:中村亮土(サントリーサンゴリアス/鹿児島実高出身)
15番:尾崎晟也(帝京大学4年生/伏見工高出身)

このメンバー以外にも良い選手はいますが、大学生時の印象度も含めて選びました。

2019年W杯メンバーはHO堀江翔太(31歳)とSH流大(25歳)は濃厚。フライハーフは2015年メンバーの日和佐篤 (30歳)、小野晃征(30歳)、田中史朗(32歳)が年齢的に厳しいので抜けた穴に収まりそうです。小瀧尚弘(25歳)、坂手淳史(24歳)、松田力也(23歳)らも選手として円熟期の大会なので、最低でもリザーブメンバーに選ばれる可能性が高いです。

現役から堀越康介、竹山晃暉、尾崎晟也を選びました。尾崎晟也は大学生ながら日本代表キャップを獲得する逸材ですが、フルバックは松島幸太朗、福岡堅樹、野口竜司らとのポジション争いになるのでリザーブすら難しい。現実的な目線ではバックアップメンバーに選ばれるかどうか。

森田佳寿や森谷圭介も優秀な選手ですが、次期主将候補とも呼ばれる立川理道の壁が厚すぎる。松田力也はスタンドオフに不動のレギュラー田村優がいるが、第二候補として構想に入っているでしょう。

ナンバーエイトはマフィが怪我をしない限りはレギュラーを奪うことは絶対に不可能。第二候補に松橋周平ら若くて機動力のある選手もいる。ウイングは福岡堅樹、ラファエレ、レメキら才能豊かな選手がレギュラー候補。フランカーはリーチと布巻峻介がいるが、第三候補にツイ、第四候補が不在か。

ロックは不動のレギュラーだったトンプソンルークが代表引退。人材不足が嘆かれているが、39歳の大野均(192cm)や真壁伸弥(192cm)がいる。しかし、その二人以外はメンバーが定着していないので小瀧尚弘(194cm)や姫野和樹(187cm)が選ばれる可能性は十分に残っている。

それら全部を含めて2019年W杯は最低でも5人は選ばれると考えられます。兎にも角にも前人未到の大学選手権9連覇に向けて頑張ってほしいと思います。

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