30代男性が原因不明の大量抜け毛が発生した恐怖の体験話

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まだまだ暑いですね。ファンキーしていますか? この夏最高の思い出はポケモンGOで、リザードンをGET!できたことです。こんな私ですが、32歳のときに原因不明の抜け毛を体験しました。この恐怖を誰かに知ってほしい。そんな気持ちでまとめました。本当にあった恐怖の体験談、知りたい方だけ読んでください。

はじめに

性欲と毛量の多さだけは自信があります。毎日の日課である壁に貼った深田恭子のポスターに向かって“壁ドン”は欠かしたことがありません。実際に美容院に行っても「毛量が多い」「髪質が非常に硬い」と、すきバサミでチョキチョキされながら美容師さんに毎回褒められる(?)ほどです。専門家からもハゲる心配がないと太鼓判を押されていることが人生最大の誇りでした(`・ω・´)

20代の頃はワックスが全く決まらないのが悩みでした。髪が伸びてもツンツンヘアーのまま。ハンターハンターのゴンみたいな髪型でしたが、逆に言うとハゲとは無縁の生活。ハゲることを爪の甘皮ほども心配していませんでした。20代で禿げている人を見ると(こいつ宇宙人かな?)と心の中でツイート。豊田真由子議員の発言も私にはノーダメージです(・∀・)ニヤニヤ

仕事の関係で外部の人と接触しない事も重なって、髪を伸ばしていたら、いわゆるロン毛と言われる部類になりました。せっかくなので、近所のコンビニに牛乳を買いに行くノリで、憧れの縮毛矯正(ストレートパーマ強化版)をかけてみました。縮毛矯正をかけると、マジでサラッサラのストレートヘアになりました(・□・;)!

ビーチボーイズ時代の反町隆史がいる!と鏡を見るたびに勘違いする毎日。もしも広末涼子が目の前に現れたら、惚れる事間違いなし。ただ周囲からは“落ち武者”という意見もあり、他人の価値観というのは理解しがたいなと思いました(´・ω・`)

ある日いきなり大量の抜け毛が…

そんな充実した毎日。ところが、ある日いきなり大量の抜け毛が発生するようになりました…。火照った身体をシャワーで洗い流し、オキニのシャンプーブラシで髪をガシガシ洗っていると、シャンプーブラシに大量の抜け毛が…。(゜∇゜ ;)エッ!?

1回シャンプーしただけで排水溝が詰まるレベルに抜け毛が発生して動揺しましたが、最初は見て見ぬふりをしました。「人生においてそういうときもある」と自分に言い聞かせました。ただ毎回大量の抜け毛が発生するので、これは何かあるなと流石に心配になりました。

ハゲる人の頭上には突如「死兆星」が現れる!?

当初は若ハゲを疑いました。「つ、ついに俺にもハゲになる瞬間がきたのか!宿命なのか!!俺の頭上にも北斗七星の横に寄り添うように光る「死兆星」が見えてしまっているのか!!!」親父は剥げていないのに…、ハゲは遺伝だと油断していました。ショックのあまり「この嘘つき!毛根細胞のバカ!」と喧嘩しました。ヽ(`⌒´メ)ノ

次にストレスと縮毛矯正を疑いました。当時は仕事面で精神的に疲れており、そういった可能性もなくはないそうです。また縮毛矯正(薬剤や高温アイロン)の影響で髪の強度が弱くなり切れやすくなっているのも事実です。

どれも決定打に欠け、遺伝・ストレス・縮毛矯正の影響を疑ったところで根本的な原因解決はできないため、しばらくは放置していました。仮にストレスが原因であった場合、転職しない限りはどうしようもないです…。(/ヘ ̄、)グスン

幸か不幸か、実際なところ毎日50~100本ほど抜け毛が出ても、見た目は全く変化がなかったです。調べたところ、日本人の髪の毛は約10万本程度、多い人で15万本はあるそうです。(´・∀・`)ヘェー

後日談

数ヶ月後にスポーツ刈りに戻したところ抜け毛が無くなりました。あの数ヶ月は一体何だったんだろうか…。縮毛矯正が原因だったのか、ストレスが原因だったのか、それとも両方が原因だったのか不明です(当時と比べ、ストレスもだいぶ減りました)。トレンディエンジェルの斎藤さんみたいにハゲなくて、心の底から安心しました(;・∀・)

まとめ

今回学んだのは、30代になると予防と言う意味でハゲ対策は必要になってくると実感しました。仕事・家庭・育児と様々な負担が増えてくる30代にとって、避けられない問題もあると思います。サケられない問題は、ハゲられない問題でもあります。

私は誰に相談すべきかもわからず放置しましたが、結果的に深刻な事態にならず助かりました。30代の身体や精神の不調は頭皮に直撃しますので、ハゲ散らかしたくないと思っている人は、育毛剤や専門クリニックでの初回診断など薄毛対策をしたほうがいいですね!(`・∀・´)

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