山のサバイバルにおススメ本格アウトドア商品13選

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女性や中高年からも気軽に楽しめる登山やグランピングが人気ですが、男性ならもう少し本格的に自然の中で遊びたい人と考えるでしょう。しかし、都会で生活している人にとって大自然の中での生活は困難を極めます。サバイバルの基本は自給自足ですが、道具は最新の近代化グッズを利用するのが安全で効率的です。サバイバル初心者におススメの本格アウトドアグッズ11選をまとめました。

一番最初に確保すべきは『水』


サバイバルに水の確保は死活問題。人間は3~5日水を飲まないと死ぬと言われていますが、山での現地調達頼みは自殺行為。川の上流だったとしても、衛生面で完璧に安心とは言い切れません。湖や生水など自然水は衛生的に不安ですよね。ただ家からペットボトルを持っていくのは重たくてしんどい。そのため現地で雨水からでも飲み水を確保できる携帯浄水器があると安心です。

繊維状活性炭を使用しているスーパーデリオスは、約18秒で300mlの水をスピート洗浄できる災害用の浄水器。病原細菌、雑菌、カビ、塩素や泥などのニオイを防いでくれるので、非常時の水の確保に欠かせません。日帰りトレッキングに挑戦する人にも水分補給グッズとしておススメ。

切れ味抜群のナイフ

アメリカ海軍の特殊部隊ネイビーシールズに採用されている本格派ナイフです。料理用よりも、ロープを切る、木を削る・削ぐに活用するオールラウンド型が特徴。握ったときの吸い付くような手触りは妖刀村正にも劣りません。

アウトドアナイフの基本知識ですが、料理・釣り・キャンプ・狩猟(解体)の万能型ナイフは存在しません。それぞれの用途に合わせたナイフを使う必要があります。初心者なら料理や薪わりに使える汎用性の高いアウトドアナイフから買うようにしましょう。

ソロキャンパーにとってフォールディングナイフ(折りたたみナイフ)は必需品。オールドクラシックなナイフがカッコよさを引き立ててくれます。十徳ナイフは案外使い道がありません。錆びに強いステンレス製で出来ており、虎徹以上の斬れ味を誇ります。魚や肉料理だけでなく、カエルやヘビをスパスパ切ることができます。イノシシ等ジビエ肉を切る際は大きめのナイフか、切れ味鋭いカーボンナイフもおススメです。

鉈(ナタ)は狩猟刀とも呼ばれ、藪の枝払いやイノシシやシカなど大型の獲物の止め刺しをしたいなら狩猟刀(マタギ刀)が一番です。厚みもあって丈夫なモノがおススメ。小さいフォールディングナイフだと魚のぶつ切りに不安を覚える人もいますが、このサイズなら大きい魚でも骨ごと簡単にぶつ切りにできます。これを腰に装備すれば立派な山賊になれるでしょう。

料理の必需品スキレット

直火でもIHでも使えるのでアウトドア以外でも活躍します。初級者・中級者・上級者すべてに愛されており、スキレットだけであらゆる料理に対応できるのが最大のメリット。価格・性能・機能性・コストパフォーマンスすべてに優れた一品として、アマゾンレビューでも好評価が非常に多い。材質は鋳鉄で出来ており、丁寧に使えば一生使える調理器具として活躍してくれます。

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プラズマライター


焚火はサバイバルの基本であるからこそ最もセンスが問われます。着火して薪を燃焼させるだけの作業だからこそサバイバルの神髄が隠されています。木を擦り合わせるキリモミ式などの発火法は数秒で火種を作ることが可能ですが、あくまで熟練した技術と充分な下準備があってこそです。素人であれば数時間かかります。

メタルマッチ

メタルマッチは簡単に火花を発生できる道具です。ブッシュクラフトの基本道具でありながら防災グッズとしても注目されています。薪をフェザースティックすれば簡単に火が起こせます。普通のライターやマッチでは強風や雨といったコンディション時に役に立ちません。水に濡れても拭き取るだけですぐ使えるファイアスターター(火打ち石)のどちらかは必須です。

テント

テント選びで重要なのは用途に合わせた値段・サイズ・重量の選択です。キャンプ地がない自然な山なら組み立てるスペースが限られているため、小さいテントが一番です。この商品はコンパクトで軽いため一人で運びやすく、簡単に組み立てることができます。

ただ素材自体は丈夫ではないので、使用頻度が高いようならワンランク上がいいでしょう。年間に数回だけの使用なら安いソロテントで十分。価格が安いのは雨や風に弱く、簡単な夜露対策と割り切って購入したほうが気持ちが楽です。

シェラフ

夏用と冬用を持っているとさらに便利。夏の高原や標高が高い山の夜は冷えるので冬用でもカバーできます。折り畳み式レジャーマットを併用すると、さらに寝やすくなります。

アウトドア用簡易ベッド

本家サーマレストの2017年モデル。自宅のベットと違いシェラフだと眠れない人のために開発された商品。体温を地表に逃がさず保ってくれるメリットがあり、熱反射する素材がシート裏にあるので非常に暖かいです。日中はソファーベッドのように寝っ転がってもよし。組み立てるのに多少の時間がかかりますが、それ以上のメリットを享受できるおススメ商品です。

防寒着(アウトドアウェア)

秋から春にかけてサバイバルをするなら防寒着は必須です。普段着では保温性や保湿性に優れていないので、雨や風の強い条件下では動きづらいです。機能性に優れているアウトドアウェアなら、動きやすいのが最大の長所。最近では山ガール(女性の登山客)のおかげか、オシャレな服が増えてきました。

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携帯食料

野草の採取や小動物の狩猟もいいですが、定番はラーメンとステーキと小麦粉が三種の神器。小麦粉は水と混ぜるだけでパンが作れるので重宝します。次点でハム・ソーセージ・ウインナー・ベーコンを推奨します。サバイバル料理において「簡単」「美味しい」「コンパクト」が基本。

キャンプの定番料理と言えばカレーが王道と言われていますが、サバイバルではダメ。調理する時間もかかりますし、ジャガイモ・ニンジン・玉ネギなど材料も多い。ゴミも出る。レトルトカレーや袋ラーメン(チキンラーメン)はゴミも小さいので携帯食として便利です。いざという時のために2食分くらいは持っていきましょう。ストイックにいくときでも、非常食としてカロリーバーぐらいは買っておいて損はありません。

ランタン

屋内と屋外にセットしておくのもアリ。ランタンがないと夕方から漆黒の闇に包まれます。闇よりもなお暗き存在。停電・災害時の非常灯として常備しておくと便利なグッズです。

懐中電灯

懐中電灯としての役割だけでなく、FMラジオとMP3プレーヤーの機能が搭載されている多機能なグッズ。しかも手回し発電と太陽光充電が可能なので乾電池いらず。パーフェクトなグッズ。

ソーラー発電機

山頂の雄大な景色を撮影しようと思ったら電池切れ。そんな悔しい経験をしたことがある山ガールはいませんか。モバイルバッテリーを常備してれば太陽光からも充電(ソーラーチャージ)できるので安心感があります。

万が一、遭難したときに携帯電話が電池切れを起こしていたらシャレになりません。スマホだと1日で充電が切れてしまう人もいるので、こうした太陽光充電できるグッズは最適ですね。地震など自然災害の非常用にも持っておきたい一品。

まとめ

道具は最低限に留めることが大切ですが、最低限の道具として11個を選びました。夜はやることがないのでラジオを持参してもいいかもしれません。都会では味わえない非日常の空間をルールを守りながら存分に楽しんでくださいね(・∀・)

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