男性が選んだ登山おススメの防寒着アウトドアウェア9選

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2017年も寒い冬の季節が到来してきました。夏と違って冬は雪だけでなく風が吹きつくだけでも寒いため、しっかりと防寒対策をしなければいけません。アウトドアとバーベキューをこよなく愛する30代男性の私が、これから秋冬の登山に行きたい初心者におススメの最新防寒着ウェアをまとめました。

10月・11月・12月の時期の登山の注意点

夏の富士山でも薄着で登ってしまい、途中で汗をかいたことで、頂上付近で寒そうにしている登山客を何度か見かけたことがあります。10月や11月の晴れた日は、暖かく過ごしやすい気温のため油断しがちですが、平地と山では気温差が激しいため楽観視しないように注意しましょう。

また若い人に多いですが、体力に自信があるだけに最低限必要な準備もせず薄着で来てしまう人を見かけます。夏や秋でも低体温症になりますので、汗をかいたら着替えたりして予防と対策をしっかりおこなってほしいと思います。軽く考えていると命に直結するので万全の準備をしてほしいと思います。

10月・11月・12月の時期の登山の魅力

10月・11月の時期の登山の魅力は透き通った空気で景色が綺麗な点です。秋分であれば紅葉のシーズンでもあり、低山でのピクニックは昔から親しまれてきました。高齢者でも登れる高尾山は都心から距離も近く、とても人気です。ケーブルカーもあるので気軽に登れる点もメリット。景色も素晴らしいので一度は登ってみたい山ですね。

防寒着アウトドアウェアの特徴やメリット

専門的な防寒着のメリットはユニクロで販売されているような服よりも保温性・保湿性・機能性に優れている点です。デメリットは一般的な衣服よりも費用が高いことです。素材がしっかりしているだけに1万円から3万円はします。安いモノではないので、できるだけ長く愛用するようにしましょう。

最新の防寒着は山ガールを代表する女性客を意識しているからか、ファッション性も高く、オシャレでかわいいデザインの衣服も増えてきました。動きやすいことから登山だけでなく、キャンプやブッシュクラフト好きにも着られています。定番はヤッケとも呼ばれる身軽さを重視しつつも、防寒、防風、防水が高いウインドブレーカー型やジャケット型のアウターが好まれています。

今回は各アウトドアメーカーの実用性・料金・レビュー情報に注目しながら、10月から12月にかけての登山に活用してほしい防寒着アウトドアウェアを一覧でまとめました。

アークテリクス アトムLT フーディー

行動着にも使える化繊があるとの話を聞いて実店舗サイズ確認後、購入してみました。サイズ感としては170の75のガッチリ体型でMサイズでジャストでした。着てみたらかなりの薄手なのですが予想より暖かく保温力が高いです。肌にベタつく感じもなくサラサラしていてベースレイヤーの上に着て動けるので重宝してます。

出典: www.amazon.co.jp

秋冬の低山に登るなら1枚は持っておきたい服がフーディー(フード付きのパーカー)です。アークテリクスはクライミングやスキー用品が多いカナダ生まれの登山ブランドメーカーです。非常に身軽で動きやすいため雪山用の服の下にも着ることができます。時期や天候を気にせず着られる1着としておススメです。寒冷時でのアクティビティ(行動)に適しており、レイヤリング(重ね着)用としても最適です。

アークテリクス アトムLT ジャケット

ブランドコンセプトは「地球上にある最高のマテリアル、最高の技術、そして革新的なデザインで商品を作りあげること」 です。素材に徹底的に拘っているだけに、日本中の登山マニアやバックパッカーからも愛されている世界のトップブランド。

パタゴニア メンズ・ナノエア・フーディ

パタゴニアの定番商品は毎年色違いだけで基本性能は同じものが多いですが、こちらは素材含めてアップデートされています。生地は前のしっとりとした柔らかめの生地から若干サラりとした感じになり、毛玉も出来にくく、より汗抜けが良くなったと感じました。

出典: www.amazon.co.jp

アメリカで登山用品やサーフィン用品メーカー「パタゴニア」の新作です。値段が少々高いですが、行動着として使いやすくなったと評判のウェアです。保温性は高いのに厚着にならず行動が制限されないのが特徴。山で動き回る人やランニングウェアとしてもおススメです。

パタゴニア メンズ・ナノエア・ジャケット

中綿に伸縮性と通気性・濡れたときも保温性の高いフルレンジインサレーションを使用した製品。軽量でタフなリップストップナイロン製のシェルと平織りの裏地は高いストレッチ性と通気性を提供。

保温力は当然ながら、ふんわりした着心地と撥水性の高さが特徴。小雨程度なら全然平気です。

フーディニ

北欧スウェーデン生まれのHOUDINI(フーディニ)。フリース素材のアンダーウェア開発のパイオニア存在です。ストレスを全く感じさせない柔らかさが特徴。最近ではスポーツアンダーウェアを発表するなど、山野を走るトレイルランニングや自転車競技でも着用者が増えてきています。着心地も抜群なので、運動好きにおススメです。

シマノ・ゴアテックス ベーシック ジャケット

さすがゴアテックスと言ったところです!主にバイクでの釣行ですが雨が降っていても全く浸水してきません首もともしっかりしてますので雨が入って来たりなどはないです!165㎝でLを着ていますが袖が少し長いくらいで後は問題ありません!

出典: www.amazon.co.jp

釣り具メーカーとしても有名なアウトドアスポーツ用品会社『SHIMANO(シマノ)』のジャケット。防水透湿性素材ゴアテックスで出来ているため、雨を防ぎ、蒸れないのが最大の特徴。防水性と透湿性を両立させていることから愛用者も多いです。秋・冬の夜釣りの定番として着用したい人におススメ。

ファイントラック ドラウトポリゴン3フーディ

去年の冬山を見越して購入しました。最初は半信半疑の様な気持ちでしたが、着てみると何とも言えないソフトな肌触りが第一印象です。また生地も十分な伸縮性も犠牲になっておらず、私の中ではベストな行動着として活躍中です。

出典: www.amazon.co.jp

国産アウトドアブランドの「ファイントラック」。通気性とストレッチ性に優れているので、アウターとインナーの中間「ミドラー(中間着)」として着る人が多いです。コンパクトな点も高評価。通気性の高いニット素材のため、冬の時期にウェアの下に着て、春はアウターとして使える万能型。ウォーキングやハイキング好きに愛好家が増えています。

モンベル U.L.サーマラップ パーカ

177cm・70kgの自分でLサイズでちょうどよいです。着丈も長すぎず、短すぎで安心しました。すっきりしたシルエットで、ダウンのように着膨れすることがありません。軽くて、ストレッチ性があり、小さく畳める機能性は嬉しい。南関東なので、冬もこれで乗り切れるかと思います。

出典: www.amazon.co.jp

日本のアウトドア総合メーカー「モンベル」の特徴は何と言っても価格。1万円台で購入できますが、決して素材が悪いわけじゃありません。軽さと暖かさは保証します。新宿や渋谷にもお店があるので、気になったら店舗やアウトレットで着心地を確かめてみることをおススメします。

モンベル U.L.サーマラップ パーカ (男女兼用)

汗をかいたり小雨程度の濡れなら温かさが保たれるって素晴らしいですね!確かにダウン程の温かさは感じませんが、濡れを気にせずに行動着として使えることや、乾くのも早く洗濯出来るというのもダウンには無い強みだと思います。

出典: www.amazon.co.jp

コストパフォーマンスで選ぶならコレ。かなり薄いですが、フリースより風を防ぎ暖かいと評判です。インナーにフリースやセーターを着れば完璧。自宅の洗濯機で洗濯できる点も高評価の要因ですね!

まとめ

荷物は最小限にしたいと思いますが、山歩きをするなら予備の防寒着を1着は余分に持って行き、その都度状況に合わせて調整していくのが一番安全です。デザイン性に優れたオシャレな服も増えてきているので、日常に着る服として活用する人も増えてきていますね。気に入ったものがあればぜひ購入してみてください♪

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