家電業界の新星『バルミューダ』は炊飯器以外も注目!

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家電業界注目の新興メーカー『バルミューダ』というブランドがあります。2017年1月に発表したエネルギーの使い方から見直した、まったく新しい『蒸気炊飯器』に注目が集まっていますが、炊飯器以外も評価の高い家電商品を取り扱っています。その商品を一部をカスタマーレビューと一緒に紹介させていただきます。

バルミューダとは

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バルミューダ株式会社(代表取締役:寺尾 玄/住所:東京都武蔵野市)は2003年に東京で設立されたクリエティブとテクノロジーの会社です。2017年1月に発表された新しい蒸気炊飯器『BALMUDA The Gohan(バルミューダ ザ・ゴハン)』は(¥41,500)がテレビ東京放映の『ガイアの夜明け』(2017年1月31日放映)にも特集されるほど注目を集めています。

https://www.balmuda.com/jp/gohan/

スチームオーブントースター

価格:¥24,732
本体:幅 357mm× 奥行き 321mm×高さ 209mm
重量:約4.3kg
電源:AC100V 50Hz/60Hz
電源コード長さ:約1m

ワクワクしつつ試すと、やはり安物トースターとは焼き上がりが違いました。スチームの効果で中はふんわり、外はパリッと焼きあがります。確かに美味しい。性能自体は文句ありません。しかし、2万円を超えるお値段は少し高い印象。

『感動のトースター』と呼ばれています。独自のスチームテクノロジーを駆使されており、給水口に5ccの水を入れることで、運転が始まるとスチームが庫内に充満し、パンの表面だけが軽く焼けた状態にできる優れもの。

今まで使用していた4000円くらいのトースターで霧吹きやアルミホイル調節して作るより、2~3倍美味しくなりました。とくにクロワッサンは焦げることなく、違いが顕著でした。水を5CC入れるのは、思っていたよりも楽で、霧吹きするよりも手軽でした。

別次元の味が実現できるという評価と一緒に、少し壊れやすいという評価もありました。購入して1年余りで蒸気が出なくなり、保証期間が過ぎてしまうと約1万円ほどの修理費が発生してしまったという評判もありました。

電気ケトル

価格:¥14,000
本体:幅 269mm × 奥行き 128mm × 高さ 170mm
本体重量:本体 : 約0.6kg
容量:0.6L(リットル)
電源:AC100V 50Hz/60Hz
定格消費電力:1200W
電源コード長さ:1.3m
素材:本体:ステンレス フタ、取っ手:ポリプロピレン
安全機能:空だき防止機能、自動電源OFF機能
沸騰時間の目安 200ml 約1分半 / 600ml(満水時)約3分

デザインが素晴らしい電気ケトル。2016年9月に発表されて以降、美しい完璧なデザインだと評価の高いケトルです。湯切れがとてもよく、ドリップコーヒーを淹れるのに最適!。600mlなので人によっては少なく感じるかと思いますが、普段コップ1〜2杯程度しかお湯を沸かさない人にとっては十分だと思います。

湯切れが良く、たれることは全くないです。なによりお湯を注いだ時の水流の音がとても静かで、非常に心地良く感じます。狙ったところに注ぎやすいというのも高ポイントです。ゆっくりお湯を出す事も簡単なのでコーヒーを淹れる時も楽で良いと思います。

ステンレス製なのでお湯が入っていると側面はかなり熱くなりますので使用する際は注意してください。コーヒーを美味しく淹れたいなと思っている人はぜひ試してみてください♪ プレゼントに最適ですよ!

バルミューダ 気化式加湿器

価格:¥51,500

水を上から注ぎ入れるだけで給水ができます。先進的な操作方法とディスプレイに加えて、Wi-Fiネットワーク機能によって外出先からの操作も可能です。

最近、デザイン家電で存在感が増してきたバルミューダ社(日本)の新商品です。お値段がやや張りますが、デザイン家電としてリビングに置くのに最適です。外観は壺という感じで、大きさとしてはオフィスなどにある大きめの観葉植物の植木鉢ぐらいはあります。

加湿方式はもっとも自然な気化式。本体に取り入れた空気に含まれる細菌を酵素プレフィルターで分解。ホコリや雑菌を取り除き、清潔になった空気を加湿して送り出します。乾燥する季節を健康的に過ごすために。 清潔で、適切な湿度を提供します。

真上からやかんで給水するスタイルが非常に手軽でいいです。毎朝重い給水タンクを運ぶ作業がなくなったことは、思った以上に大変助かっています。タンクレスの構造なのでパーツ自体が少ないです。組み立ては5分くらいで終わります。凹凸もほとんどなく、まる洗いできるので、メンテナンスは非常に楽です。フィルター交換も年一回なのが良い。

バルミューダの家電マネージメントアプリUniAutoと組み合わせると、帰宅前に運転開始させたりすることができます。4リットル水が入る分かなり大きく、設置スペースはある程度取られるという意見もありました。

価格:¥4,093

上のフィルタは掃除機でさっと吸い取って、水色のフィルタは重曹につけ置きした後水洗い。前に使っていた加湿器はきつい洗剤を使わねばならず、手が荒れて困りましたが、重曹につけ込むだけですむので簡単です。

バルミューダの加湿器、Rain用の酵素プレフィルターと加湿フィルターのセットです。交換の目安は使用頻度、環境によって変わりますが、約1年だそうです。使用頻度が高いと半年という意見もあります。取り換えも簡単にできるのが特徴です。

バルミューダ 3合炊き電気炊飯器

価格:¥53,888

2017年3月19日追記:ついに話題の電気炊飯器がAmazonでも発売されました!スタイリッシュなデザインですね。間違いなくオシャレ家電No.1です。味の評価は高いようですが、保温が弱点という声もあります。

まとめ

全体的に少し値段が高いものの、機能面やデザイン面、使い勝手が良いという評判が多いのがバルミューダの特徴です。いま話題の蒸気炊飯器を予約すれば2017年2月下旬頃から発送されるそうですよ!気になったら公式サイトからぜひ予約購入してみてください!

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