北海道ゲレンデバイトの自然の魅力キタキツネやダイヤモンドダスト

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ゲレンデバイトには、お金を稼ぎながら空いている時間にスノボやスキーができるという特権がありますが、雪山に滞在し、働く魅力はこれだけではありません。今回、注目したいのが日帰りレジャーでは見るのが難しい「レア」な光景、体験です。

ゲレンデバイトでキタキツネを見た!?

ゲレンデバイトならではといえるレアな光景の一つは、キタキツネです。キタキツネは北海道に生息している野生動物。その一番美しい姿で見られるのは冬です。夏は毛が薄いため貧相な姿に見えることが多いのですが、冬の毛並はふさふさとしていて、まるで絵本の中に出てくるような姿で初めて見たときは、本当に感動します。しかし、キタキツネは、習性的に警戒心が強く、夜行性であることから、なかなか遭遇できません。

「キタキツネを見たい」と北海道へ旅行に行く人もいるのですが、見られないで帰ってくることが多々あります。その点、ゲレンデバイトであれば、毎日ゲレンデで過ごすことになるので遭遇するチャンスはたくさん。雪山をバックに美しい写真を撮ることもできるかもしれません。

ダイヤモンドダストで味わう神秘的体験!

2番目に自然の神秘である「ダイヤモンドダスト」も一度は体験しておきたいものです。ダイヤモンドダストとは、大気中に含まれる水蒸気が冷やされて結晶となり、まるで雪が降るようにゆっくりと結晶が地上へ降り注ぐ現象です。その際、結晶が太陽の光に照らされることで、まるでダイヤモンドが降り注ぐかのように見えます。

リゾートバイト体験者が挙げたメリットに「ダイヤモンドダストが見られる」との声もあります。しかし、ダイヤモンドダストを見るにはいくつか条件をクリアしなければなりません。

・気温マイナス10度以下(氷点下大気中の水蒸気やチリが結晶になるほど低い気温である必要がある)
・晴れた日中であること(結晶がダイヤモンドのように輝いて見えるための光が必要。)
・澄み切った空気&無風(最低でも1㎞先まで見渡せるほど空気が澄んでいないとせっかくのダイヤモンドダストも本当の美しさを味わうことはできません)



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北海道ゲレンデバイトの自然の魅力まとめ

こうした条件をクリアする瞬間と出会うためには、日帰りレジャーや、数日泊まる程度の旅行では厳しいものがあります。毎日、長時間をゲレンデで過ごす仕事だからこそ味わえる経験です。「今だからできる経験」を大切に、ゲレンデバイトだからこそできる貴重な経験を積み重ねていきましょう。

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