【Suicaポイント】を賢く貯める方法と基礎知識と使い方

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みなさん、「Suicaポイントクラブ」をご存知でしょうか?自分のSuicaを登録すれば、生活の中でもポイントを貯めることも出来る「Suicaポイント」です。貯まったポイントは、Suicaへチャージすることも出来ますし、「Tポイント」や「WAONポイント」への移行も可能です。せっかくなので、お得に活用しませんか!ポイントの上手な貯め方と活用方法をご紹介致します。

Suicaの便利な使い方について

チャージすれば現金要らず

「Suica」は、電車に乗るためだけでなく、現金の持ち合わせが無い場合など、「電子マネー」として支払いに利用することが出来ます。

<例えば>
■コンビニでの買い物
■タクシーの料金支払い
■宅急便を出したい
■自動販売機も
■ファミレスでの飲食
■本屋さんで買い物
■スーパーの買い物

これ以外にも、多くの支払いがこの「Suica」1枚で対応できますので、大変便利です!「お財布」をお家に忘れてきた日も「Suica」さえあれば、何とかなりますので、何度か私も助かった記憶があります。

ただし、これは「Suica」カードにお金を入れていればの話です。カードに十分なお金が入っていないと、決済する際に「エラー」音が鳴り響きますので、ちょっと恥ずかしい想いをすることもあります。

Suicaのチャージはコンビニでも出来る

「Suica」カードへの「電子マネー」のチャージは、コンビニなどでも簡単に出来ますので、非常に簡単になりました。昔は、JRの駅でしか出来なかったんですよね!その他、インターネットからのチャージも可能です。

しかし、この「リチャージすること」自体をめんどうに思う方もいらっしゃると思います。その場合におススメするのが、「モバイルSuica」のオートチャージ機能です。Suicaの残高が「設定額」を下回わる場合、改札にタッチして入場すると「ビューカード」から「自動的に」チャージされる仕組みです。※このオートチャージは、「ビューカード」所持が前提の方法となります。

Suicaポイントクラブについて

みなさんは、Suicaポイントクラブについて、ご存知でしょうか?こちら、Suicaを持っていれば、登録できるポイント制度です。ですが、登録しなければポイントは貯まりません!Suicaポイントクラブについて、詳しくみていくことにしましょう。

Suicaポイントとは?

Suicaポイントとは、自分の持っているSuicaの「ID番号」を「Suicaポイントクラブ」に登録しておくと、ポイントが貯められるものです。会員登録をして、ポイント加盟店で「Suicaポイントクラブに登録してある」Suicaにて買い物した場合。また、「提携ポイントからの交換」で貯めることができるポイントのことです。そのため、単なる「電車の利用」や「Suicaへのチャージ」では、ポイントが付きません。

貯めたSuicaポイントは、Suicaの「電子マネー」へ交換することが出来ますので、後で、「電車」の利用や、「買い物」に利用が出来るというメリットがあります。その他、「提携ポイント」へ交換することも出来ますので、お得なポイントシステムと言えるでしょう。

Suicaの種類について

Suicaには、3種類のカードがあります。
●「Suicaカード」
●「Suica定期券」
●「My Suica(記名式)」

ただし、「Suicaカード」にアルファベットで氏名が登録されている場合、Suicaポイントクラブへ登録することが出来ませんので、注意が必要です。上記以外ですと、「ビューカード」(クレジットカード)が一体となっている「ビュー・スイカ」や、スマートフォンなど、携帯でも利用できる「モバイルSuica」があります。

Suicaポイントクラブの入会方法

会員登録は、SuicaポイントクラブのHPよりすることが出来ますので、PCまたは携帯からも可能です。「こども用Suica」や、記名式の「モノレールSuica」、記名式の「りんかいSuica」も対象になっています。子供用も登録可能となっていますので、会員登録に年齢制限はないと言えますね。

また、すでにSuicaポイントクラブ会員だけど、他に持っている「Suica」も追加したい場合もあるでしょう。その場合、追加でカードを登録することも出来ます。追加で登録すると、各Suicaで付与されるポイントが「同一口座」へ貯められるのも大変便利なシステムです。

ただし、追加で登録できるのは「同一名義」のSuicaのみとなります。また、「モバイルSuica」の登録は1台のみです。この他、Suicaポイントクラブに登録した「Suica定期券」を「モバイルSuica定期券」へ変更する際も、モバイルSuicaの「追加登録」が必要となってきます。

【Suica】ポイントをおトクに貯めるコツ・方法

「ビューカード」でSuicaポイントを貯める!

Suica機能のあるビューカード(クレジットカード)の場合、または、個別のビューカードにて、Suicaへのチャージした場合には「Suicaポイント」が付きます!この他、ビューカードにて「JRの切符」や「定期券」、「回数券」を購入しても「3倍」のポイントが付く仕組みです。

その他にも、公共料金や普段スーパーでの買物、レストランで支払いの際に「ビューカード」で支払うと、「1,000円」につき「2ポイント(5円)」のポイントが付きます。ですので、生活にかかる費用を全てビューカードで支払うと、Suicaポイントもどんどん貯まるというわけです。Suicaポイントを貯めるには、「ビューカード」の存在が大きいと言えます。

Suicaは、各Suicaポイント加盟店や駅なかショップにて。他にも、地域限定で「キャンペーン」を開催していることが多くあります。

<例えば>
■紳士服のコナカ:2016年2月15日(月)~4月3日(日)
・Suicaポイントが5倍(100円につき5ポイント)たまる!

■NewDays:毎週金曜日
・Suicaポイントが通常の5倍(200円につき5ポイント)たまる!

■ジェクサー・フィットネスクラブ:2016年2月1日(月)~3月13日(日)
・「Suicaポイント」が通常の3倍たまる!(通常100円で1ポイントのところ、期間中は100円で3ポイント)

このようなキャンペーンを利用すると、上手にポイントを貯めることが可能かもしれません!

【Suica】ポイントの貯め方(基本)

Suicaのポイントを貯める方法は、実はたくさんあります。ですが、条件が出てくるものもありますので、ちょっとここで確認してみましょう。

Suicaへのチャージで貯める

通常のSuicaカードの場合ですと、Suicaへチャージしただけでは、ポイントが付きません。しかし、Suica機能のあるビューカード(クレジットカード)の場合、または、個別のビューカードにて、Suicaへのチャージした場合、「Suicaポイント」が付きます。しかも、ポイントが「3倍!」付きますので、手っ取り早くポイントを貯めたい方へは、一番簡単に貯める方法だと思います。

JR「定期券」の購入で貯める

通常のSuicaで定期券を購入しても、残念ながらポイントが付きません。こちらもポイントを貯めるには、やはり「ビューカード」にて定期券を購入する必要があります。その場合に付くSuicaポイントは、通常の「3倍」です!定期券は、購入する頻度も高いですので、かなりおトクに貯められる方法と言えます!

ポイントクラブ加盟店での買い物で貯める

<例えば>
・コンビニ:「スリーエフ」
・スーパーマーケット:「Ario」や「イトーヨーカドー」
・本屋さん:「紀伊国屋書店」
・ファッション:「紳士服コナカ」や「洋服の青山」
・航空会社:「全日空ANA」
・宅急便:「ヤマト運輸」

上記の店舗にて、ビューカード利用して買い物する場合、200円ごとに1ポイントが付きます。加盟店にてお買い物する際は、大変おトクになります。

駅ナカ(キヨスク・Suicaロッカー・自販機)で貯める

毎日新幹線や電車を利用する方ですと、飲み物やお弁当を買うことも多くあると思います。その場合、Suicaの電子マネーで支払うと、ポイントが付きます。さらに、キャンペーン中である場合、例えば、NEWDAYSの毎週金曜はポイント5倍であれば、付与されるポイント数が5倍になりますので、貯めやすいと言えますね。

その他に、駅の構内には、Suica対応のコインロッカーがあります。それらを利用しても、Suicaポイントが貯まりますので、利用頻度が多い方には、魅力的なため方だと思います。

JR関連企業(ホテル・レンタカー)で貯める

JRでは、関連企業として「ホテル」や「レンタカー」の会社があります。そちらを利用する際、ビューカードで支払いをすると、そこでもポイントが付くことになります。

<利用可能>
■JR東日本ホテルズ(メトロポリタンホテルズ、ホテルメッツ、ホテルニューグランド)
■JRホテルグループ(全国のJRグループの主なターミナル駅に直結したホテル)
■ホテルメトロポリタンウエディング
■東急ホテルズ
■駅レンタカー

また、ポイントが付くだけでなく、料金の割引もありますので、かなりお得であることには間違いないでしょう。特に、結婚式などをJR関連のホテルで挙げる場合ですと、支払い金額も高額になりますよね!?そうすると、「ドサッ」とポイントも付くことになるわけです。

【Suica】ポイントの使い方は?

Suicaへチャージする!

Suicaポイントが貯まったら、そのままでは利用が出来ませんので、電子マネーに交換する必要があります。

<SuicaポイントをSuicaの電子マネーに交換>

■モバイルSuicaの場合
・100ポイントから、10ポイント単位。1回最大10,000ポイントまで交換可能。
・交換レート:10ポイント→10円。
・交換申込後、「90日以内」にチャージする必要があります。

■自動券売機でチャージする場合
・100ポイントから、10ポイント単位。で1回最大10,000ポイントまで交換可能。
・交換レート:10ポイント→10円。
・交換申込の翌日以降「7日以内」にチャージする必要があります。

■Suicaインターネットサービスでチャージする場合
・100ポイントから、10ポイント単位。で1回最大10,000ポイントまで交換可能。
・交換レート:10ポイント→10円。
・交換申込後、「90日以内」にチャージする必要があります。

交換方法については、別途ご紹介しますので、そちらをご覧下さい。

提携ポイントへ交換する

Suicaポイントは、以下の提携ポイントに交換することも出来ます。

■Tポイントに交換する場合
※Tポイントへ交換するには、「Yahoo!JAPAN」ID登録が必要になります。

「Suicaポイント」をYahoo!JAPANが運営する「Tポイント」に交換できます。
・交換レート:100Suicaポイント→Tポイント85ポイント
・交換手数料:100Suicaポイントの交換につき15Suicaポイント
・交換単位:500Suicaポイント以上(100Suicaポイント単位)

■WAONポイントへ交換
「Suicaポイント」をイオンリテール、イオン銀行が発行「WAONポイント」に交換できます。
・交換レート:100Suicaポイント→90WAONポイント
・交換手数料:100Suicaポイントの交換につき、10Suicaポイント
・交換単位:100Suicaポイント以上(100Suicaポイント単位)

ただし、所有者情報を登録していない「WAONカード」やイオンカードを登録していない「モバイルWAON」へポイント交換をすることは出来ません。また、登録内容やカードの種類により、一部ポイント交換ができない「WAONカード」もあります。(JMBWAONなど)

【Suica】ポイント移行について

Suicaへポイントを移行する場合

Suicaポイントへ交換できるのは、以下のポイントとなっています。

○えきねっとポイント
<交換レート>
・2えきねっとポイント→5Suicaポイント

○ANAのマイル
<交換レート>
・年度毎(累計)20,000マイルまで
10,000マイル→ 9,500Suicaポイント
・年度毎(累計)30,000マイル以上
10,000マイル→4,750Suicaポイント

○Tポイント
<交換レート>
・Tポイント100ポイント→ 85Suicaポイント

○WAONポイント
<交換レート>
・100WAONポイント→ 90Suicaポイント

このほかに、下記の他社ポイントからもSuicaへポイントの移行が可能です。

○EASTYLEポイント
○SBIポイント
○お財布.com
○クラブネッツ
○CLUB Panasonicコイン
○グローバルポイント
○Cocozo CoCoLoポイント
○コナカポイント
○Gポイント
○タイムズクラブ ちょコムポイント
○TLCポイント
○DCハッピープレゼントポイント
○ネットマイル
○PeX
○ポイントオン
○マイ・グリーンスタンプ
○マネックスポイント
○三菱東京UFJポイント
○三菱UFJニコス NICOSポイントプログラム
○モッピー
○AOYAMAポイント
○yosoo.net(予想ネット)
○りそなクラブポイント
○埼玉りそなクラブポイント
○近畿大阪クラブポイント
○ワールドプレゼントポイント

交換方法の詳細は、各ポイントにより異なりますので、提携企業のWEBサイトを確認して下さい。また、「My Suica(記名式)」「Suica定期券」「EASYモバイルSuica」のみの登録で、提携ポイントとの交換を希望する場合、事前手続きが必要です。(最大2週間程度)

【Suica】ポイントQ&A

ここでは、Yahoo知恵袋に出ていた「Suicaポイント」に関する質問に関して、回答をしながら見ていきたいと思います。

どうやったらポイントが貯まるの?

Suicaってどうやったらポイントがたまるんですか?
毎週金曜はポイント5倍という広告をよく見かけるのですが、どうすればポイントが貯まるか教えて下さい。

出典: detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

Suicaポイントを多く貯める場合、ポイント加盟店での買い物や、駅ナカでのSuicaの利用を頻繁にする必要があります。「毎週金曜のポイント5倍」キャンペーンは、駅の中にある「NewDays」キヨスクで買い物をした場合のポイント還元率だと思います。

Suicaポイントを貯めたい場合、やはり「ビューカード」も利用しないと、ポイントを貯めることは難しいかもしれません。ビューカードも併せて利用することをおすすめします。

suicaポイントで乗車できる?

suicaポイントで乗車できるのか、教えてください

出典: detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

Suicaポイントは、そのままで利用することが出来ません。ポイントを利用する場合、まずは「電子マネー」へ交換する必要があります。

<例えば>
自分のSuicaに5,000ポイントあった場合→電子マネー「5,000円」に交換。

ですので、5,000円分は電車に乗ることが可能と考えて良いでしょう。電子マネーへの交換方法については、別途ご紹介しますので、そちらをご覧下さい。

Suicaポイントがぜんぜん貯まらないのはなぜ?

Suicaポイントクラブに入って数ヵ月が経過しましたが、ぜんぜん貯まらないですよね?

①電車乗るときはポイント付かない。
②ポイント貯まる店が少ない。
これでどうやって貯めろというのでしょう?
いつになったらポイントが使えるまで貯まるのか…
という具合なんですが、皆様のご意見をお聞かせください。

出典: detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

おっしゃるとおり、電車に乗ってもポイントは付きません。また、Suicaポイント加盟店がまだ少ないのも事実です。実際にSuicaポイントが貯まっている方というのは、多くが「ビューカード」保持者であると思います。その理由として、毎日キヨスクや加盟店で多くの買い物をしない限り、ポイントを貯めることが難しいためです。

ポイントを貯めるのであれば、確実にポイントが付く方法が必要ですよね。そのためには、やはりクレジット機能を持つ「ビューカード」と併用して利用することをおすすめします。

記念Suicaはポイントクラブに入れない?

記念Suicaは、Suicaポイント倶楽部に入れないのですか。

出典: detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

Suicaポイントクラブに登録出来るSuicaは、「記名式」のみとなります。ですので、駅の券売機で「記名式」にすると、ポイントクラブへの登録も可能になるでしょう。ただし、記名式にした場合、Suicaの表面に印字がされてしまいますので、それを気にしない方であれば、問題ないと思います。

また、「東京駅開業100周年記念Suica」については、「無記名式」のSuicaですので、Suicaポイントクラブに登録することが出来ません。詳しくは、JRの駅で確認してみることをおススメします。

【Suica】ポイント確認・利用方法について

■パソコンで確認する場合
ポイントクラブの会員メニュー画面にて、「会員メニュー」ページの[ポイント残高照会・利用申込]を押しますと、ポイント残高照会画面になります。そこで、現在の「Suicaポイントの残高」と「有効期限」を確認することができます。

■携帯電話で確認する場合
会員メニュー画面の「会員メニュー」ページにて、[ポイント残高照会・利用申込]を押すと、ポイント残高照会画面が出てきます。そこで、現在の「Suicaポイントの残高」が確認できますので、とても簡単です。

ポイントを「電子マネー」へチャージする

ここでは、貯まったSuicaポイントを電子マネーへ交換する際のチャージ方法について、ご紹介したいと思います。

■「インターネットでチャージ」の申込方法

インターネットで申込みをする場合、事前に「Suicaインターネットサービス」の登録が必要となります。また、Suicaインターネットサービスでの「チャージ申込」は、携帯サイトからは出来ませんので、PCからの申込みが必要です。

■「自動券売機でのチャージ」の申込方法

<パソコンで操作>
①ポイント数の入力
・交換するSuicaポイント数を入力して、[チャージするSuica]を選択して[確認]を押します。

※チャージする「Suica」とは?
・Suicaカードの場合(#1)→My Suica(記名式)、Suica定期券

②チャージ額確認
・自動券売機でのチャージ(確認)画面で、ご希望のチャージ額を確認後、[申込]を押します。
③チャージ申込完了
・これで、自動券売機へのチャージ申込が完了したことになりますので、後ほど「自動券売機」にてチャージが出来ます。

<携帯電話で操作>
①ポイント数の入力
・交換するSuicaポイント数を入力して、[チャージするSuica]を選択して[確認]を押します。
②チャージ額確認
・自動券売機でのチャージ(確認)画面で、ご希望のチャージ額を確認後、[申込]を押します。
③チャージ申込完了
・自動券売機へのチャージ申込が完了し、後日「自動券売機」にてチャージが出来ます。

<ポイントチャージの注意点>
■自動券売機でSuicaポイントチャージができる期間は、チャージ「申請日」の「翌日以降~7日以内」。期限内にチャージされなかった場合は、Suicaポイント口座へ戻ります。
■自動券売機でSuicaポイントチャージができる時間帯は、7時~24時まで。
■チャージできる自動券売機は、JR東日本の駅のSuicaの表示がある自動券売機のみ。また、改札内の自動券売機及び一部の駅では取扱い不可。

ポイント期限について

Suicaポイントは、残念ながら無期限ではありません。ポイントの有効期間は、最長2年。ポイント取得日から、翌年の3月末(年度末)までとなります。

<例えば>
■2015年4月 1日取得分のポイントは?
→(期限)2017年3月31日まで有効
■2016年3月31日取得分のポイントは?
→(期限)2017年3月31日まで有効
■2016年4月 1日取得分のポイントは?
→(期限)2018年3月31日まで有効

そのため、有効期限が切れてしまった「Suicaポイント」は、「失効」してしまいますので、その前に電子マネーへ交換しておく必要があるでしょう。

また、モバイルSuicaの「機種変更」があった場合は、Suicaポイントクラブのデータが自動的に更新されますので、ポイントも「自動的」に引き継がれます。

ただし、機種変更の際、モバイルSuicaを「一度退会」して、再度入会した場合は、Suicaポイントクラブのデータは更新されません。また、「モバイルSuica」のみで、Suicaポイントクラブに会員登録されている場合は、ポイントは引き継がれません。

Suica付きViewカードの種類について

ここでは、おすすめしたいSuica機能付きの「ビューカード」についてご紹介したいと思います。

ビュー・スイカ

ビューカードは、JR東日本グループの株式会社ビューカードが発行するクレジットカードです。Suica機能の他、「オートチャージ機能」が付いており、通常のSuicaカードを使うより便利です。また、ポイントも付くので、大変お得なカードと言えます。

○年会費:477円(税抜)

<メリット>
■Suicaオートチャージサービス
・Suicaのチャージ残額が一定金額を下回ると、改札にタッチして入場する際、事前に設定した金額を自動でチャージしてくれる機能。
■Suicaへチャージ・定期券購入等でポイント獲得
・ビューカードで対象商品・サービスを購入すると、通常の3倍「ビューサンクスポイント」が貯まります。1,000円につき「6ポイント(15円)」です。

ルミネカード

ルミネカードは、電車を利用するだけでなく、「ルミネ」でお買い物や食事をする際、お得なクレジットカードになります。もちろん、「Suicaオートチャージ」や「定期券」の利用でもポイントを貯めれますし、「ルミネ」での買い物する際は「5%OFF」になります。

○年会費:953円(税抜)※初年度は無料です。

<メリット>
■年間の利用額に応じて、ルミネ商品券がゲットできる
・年間20~50万円未満利用の場合→1,000円分の商品券(還元率:0.5%)
■貯まったSuicaポイントをルミネ商品券へ交換しておトクに!
・貯めたポイントは、Suicaへのチャージへ交換できますが、ルミネで買い物をする方であれば、「ルミネ商品券」へ交換がベストかもしれません。ルミネ商品券へ交換する方が「還元率」が高いためです。
○Suicaへのチャージ:1ポイント→2.5円
○ルミネ商品券へ:1ポイント→3円以上(交換する商品券の単価によって、1ポイント当たりの単価が違います)

ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuicaカードは、Suicaオートチャージ機能が付いた、ビックカメラのクレジットカードです。ビューカードと同様に電車を利用してもポイントを貯めることが出来ます。しかしながら、定期券の機能がありません!ですので、定期券で利用したい場合は、別途Suicaカードが必要になります。しかし、このカードの良いところは、ビックカメラでの買い物で最大「11.5%ポイント」の還元。さらに、年会費が無料であることが人気の理由です。

<メリット>
■ビックカメラの買い物で付く「10%」ビックポイントに加え、「1.5%」の「ビューサンクスポイント」も貯まるため、合計「11.5%」のポイント還元になります。
■年会費が実質無料!
・ビックカメラSuicaカードは年会費が年間477円(税抜)となっていますが、初年度は無料で利用ができます。また、翌年以降は年会費はかかることになっていますが、「前年1年間」に1度でもクレジット機能を利用していれば、翌年度の年会費が無料になる仕組みです!

まとめ

貯める方法は、幅広くありますが、そう簡単には貯まらないのも事実でしょう。特に「ビューカード」を持っていなければ、ポイントで損をすることも多いと思いますので、クレジットカードをよく使う人であれば、ぜひ、ビューカードもあわせて使うことをおすすめします。

また、2016年4月30日までにSuica機能のある「ビューカード」を新規申込みすると、最大6,000円分のポイントがもらえますので、このチャンスにポイントをゲットしてみるのも良い方法でしょう。これらを参考に「Suicaポイント」を貯めていただければと思います。

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