鼻づまりを1分で簡単に治す解消方法を実践して驚愕した話

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

30代男性ですが、花粉症で鼻水と鼻づまりがヤバいです。家にいるときは常に鼻にティッシュを詰め込むスタイル。でないとサラサラの水みたいな鼻水が…。東京都の摩天楼には排気ガスやら、スモッグやら天敵が多くおり、自然育ちの私にはツライ。

しかし、鼻詰まりの原因は鼻サイクル(ネーザル・サイクル)という生理現象で説明でき、正常な状態でも片方が常に詰まっている状態が普通だそうです。自律神経のコントロールにより2~3時間おきにつまる側と通る側が入れ替わるそうですが、とはいえ鼻づまりがあると集中できない。できれば両方の鼻がスースーしておきたい。なんなら鼻中隔矯正術や鼻腔を大きくする手術をしたいくらいです。


こんなことを試したら効果がありました。

1.息を深く吸う。す~~~~~っ。
2.息をゆっくり吐く。吐く息がなくなるまでゆ~~~っくりと。
3.鼻をつまみ、息を止める。
4.ゆっくり空をみて、ゆっくり地面をみる。片道2秒。往復4秒。
5.4番を「(酸素が足りなくて)無理」というギリギリのところまで続ける。
6.(゚∀゚)スッキリ!!

上記の運動は「脳を騙して鼻膣を開く方法」だそうです。半信半疑でしたが、効果が実感できました。驚愕Σ(・□・;)

原理として脳の錯覚を利用しているそうです。ネットでも治ったという評判が数多くありました。(根本的な解決になってないけどね。)

鼻詰まりを治す方法はツボを押す、ストローでの鼻うがい、水、スプレー、鼻腔洗浄など色々ありますが、要点として鼻腔(鼻から喉)を通る空気の流れが悪くなっている状態を良くするのがいいってことらしい。

今回の方法は簡単に無料で誰でも出来る方法だったので、マジでおススメです。

追記

鼻閉の原因が花粉症ではなく、鼻中隔湾曲症である場合があるそうです。耳鼻科でアレルギー検定したら判明したというブログ記事がありました。鼻中隔矯正術をすれば完全に治るらしいですが、両方の鼻を手術すると数日間の入院と、手術費用と入院費用で約10万円程度かかるようです。

鼻中隔弯曲症は日本人の大半が持っている症状とのことで、みんな鼻が多少は曲がっているものらしいです。ひどく鼻が歪んでいる人はもちろん手術したほうがいいと思うんですが、1流アスリートにとって数%でも酸素摂取量が増えるのはかなり良い影響を与えると思うので、みんなどんどん手術すればいいのにね。陸上の長距離選手とかみんなやったら記録伸びるんじゃないかな?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加