【龍が如く極】攻略トロコン感想記録

2016年1月に発売されたPS4版『龍が如く極』をやりました。その結果と感想評価をまとめました。ラストのネタバレ含みますのでご注意ください。 

龍が如く 極 - PS4

龍が如く 極 - PS4

  • 発売日: 2016/01/21
  • メディア: Video Game
 

2005年にプレステ2で発売されていた『龍が如く』のリメイク作品。龍が如くシリーズの初代ながらプレイしたことがなかったので本作が初プレイです。(プレステ3版を買ったのに一度もプレイせずに終わってしまった…)

龍が如く6を遊び尽くしたあとに次の作品で悩んだのが続編の7か、前編の5か、それとも0かで悩んだ。平均的なトロコン時間は7(85時間)、5(150時間)、0(150時間)と攻略までに数か月かかりそうだったので極を選択。

思いのほか親友兼ラスボスの錦山彰は登場時間が少なかったと感じた。回想中心で、最後にちょこっと登場したくらいだった。衝撃の事実だったのは、澤村遥は錦山彰の子供ではなかった。ずっと錦山彰の子供だと思っていた。神宮京平もラストにいきなり登場してきて、スグに死んじゃった。

龍が如くシリーズの共通点としてラスボスは本当に最後の最後に登場させる火曜サスペンス劇場のようなストーリーを好んでいるけど、そうなるとラストが結構あっさりしているのがデメリットともいえる。

難易度:イージー
プレイ時間:34時間
エンカウントバトル回数:228回
真島との因縁度:SSS
達成目録達成率:72%

本編ストーリー自体は20時間くらいでクリアできていたと思う。達成目録やサブストーリーで寄り道をしていたら結局34時間もかかってしまった。あとは『どこでも真島』がウザかった。SSSになって達成目録も全てクリアしてからも不意に乱入されることがあって大変だった。せめて10万くらい金落としてほしい。体力ゲージもかなり高いので、倒すのも一苦労。龍が如く6の強敵出現くらいが丁度よかった。

最終的なトロコンは断念。下記の4つが理由。達成率77%で終える。

①ゲーム本編を難易度EX-HARDでクリアした(2%)
②達成目録の達成率が100%になった(2%)
③究極闘技を全てクリアした(3%)
④遥のおねだりEXランク獲得(2%)

①9章のカーチェイスがエグイと評判。プラチナトロフィー最大の難関と評している口コミもある。最初から諦めるには十分な内容だった。達成率も2%と低い。

②達成目録はビリヤード、麻雀が鬼門だった。ルールを知らない将棋が最大の障壁かと思われたが、攻略サイトに試練突破でコンピュータが指す順番が記載されていたので、拍子抜けするくらい簡単だった。ダーツ、ボウリングはシリーズ通して攻略方法が存在するので楽。『こいこいで木札を累計1万枚稼ぐ』と『バカラでチップを累計2万枚稼ぐ』も最後まで残る。運と根気との勝負で、途中で飽きてしまった。

達成目録の一つである武器収集は103種類中100種類を集めなければいけず、賭場の景品と麻雀ランキング戦の景品3種類を集めるのがきつい。将棋の景品・龍殺し(10万P)が一番難しく、不可能ともいえるレベルなので、実質的に102種類中100種類を集めることになる。

幕末の番傘(550万円)、雷神錫(170万円)、関帝の青龍刀(500万円)など高額アイテムも購入しなければいけず、最低でも約2000万円ほどの大量のお金が必要になる。攻略サイトではお金稼ぎ方法として恵比寿の足袋を装備にして30時間放置プレイが推奨されていたが、ポリシーに反していたので普通に頑張ってクリアした。

③究極闘技も難しすぎた。一発でもダメージを受けたら失格ステージ。桐生が死ぬほど弱いステージなどなどストレスが溜まるステージが多く、精神衛生上とても悪い。

④遥のおねだりはミニゲーム『こいこい』『四つ玉』『カラオケ800点』に苦戦しつつ攻略していったが、34番目のビリヤード特級勝負で心が折れた。35番目(ラスト)のカラオケオトメタル950点が鬼畜との評判なので、ゴールが見えなかった…。

逆にポケットサーキットは面白かった。まあ攻略サイト見ながらやったので簡単だったのもあるが…

サブストーリーでビニール本を買ったときの遥ちゃんのジト目は良かった。9歳(小学4年生)でこの目ができるとは将来が楽しみな子である。毎シリーズこの顔が見たかった。