登録制アルバイトの学生時代の思い出と後悔の体験談

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そういえば20歳の頃、登録制アルバイトに精を出していたのを思い出した。

仕事内容と思い出

合計2社に登録して働いていた。年末年始に働いていたのを覚えている。1社目は現場が遠すぎたことに不満が溜まり、引っ越し作業の仕事が決定打になって2~3ヶ月くらいで辞めた。翌日、筋肉痛。それなのに時給1000円もいかなかった気がする。引っ越しのバイトはマジで割に合わない。

もう少し面白いバイトがしたくて2社目はイベント専門の派遣会社に登録した。両方で記憶に残っている仕事を思い出してみる。

・倉庫の検品・ピッキング作業

品川からバスで移動し、よくわからない倉庫で1日中検品作業をした。男性が多かったが、主婦もいた。

・サッカー日本代表の運営

日産スタジアムは覚えている。安定のシミズオクトの下僕みたいな立場。チノパン必須が地味にうざかった。

・イベント設営・運営・撤去

渋谷のコンサートホール、初台の東京オペラシティ、どっかのマイナー大学、日本武道館、千鳥ヶ淵公園、国際展示場、赤レンガ倉庫、ビッグサイト、横浜アリーナに行った。

国際バレエの裏方もやったし、NHKの仕事もあった。国際展示場は夜10時集合で、仮説ブースの設営に朝まで働いた記憶がある。

高いように思えて実は結構安い

2時間3000円(時給換算1500円)

でも片道1時間半かかっていたので、移動時間を含めると実際は

5時間3000円(時給換算600円)

交通費は少しだけ支給されたような記憶があるけど、どうだったかな。イベントは基本的に遠い場所で開催されており、新宿まで電車で30分以上かかるところに住んでいたので効率は悪かった。家から新宿駅に着くまでに1時間かかっていたと思う(^_^;)

条件がうざい

イベント運営の仕事をするには黒髪・短髪じゃないとダメとか地味にうざい現場もあった。中学校ばりに耳に髪がかかっていないのが条件だったり、イベントで必須のチノパンも自前で必要だったり。当時は他のアルバイトも茶髪禁止が多かったが、大学生には苦痛。

まとめ

色々な場所に行けたのは当時は面白いと思ったけど、生活が不規則になり、1日2現場で働いてもお金が溜まらないのが厳しかった。15日働いても15万円もいかなかったと思う。結局2社合計で3ヶ月~5ヶ月ぐらい働いたけど辞めた。肉体労働はキツかった割に稼げなかったで意味がない。

今は最低賃金が上がってきており、牛丼屋の深夜時給なら1300円とかあるし、登録制バイトは不人気なのではないかと思う。週2~3日で10万円稼げないと厳しいよね。登録制アルバイトは趣味の延長で特定のイベントだけやったほうがいい。

今は人手不足の時代だから外国人がいっぱいバイトしていそう。現実に気付いた私は家の近くのファミレスのバイトに変更したのはまた次の話。

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