19歳の巡査(警察官)による拳銃で射殺した殺人事件の話

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2018年4月12日 – 滋賀県彦根市の県警彦根署河瀬駅前交番で11日夜、巡査部長(41) が拳銃で殺害された事件で、同僚の男性巡査(19)の身柄を確保し殺人容疑で逮捕した事件が起こりました。

「間違いありません」と容疑を認め、「罵倒(ばとう)されたので撃った」などと話していることが12日、捜査関係者への取材で分かった。巡査は昨年4月に採用され、今年1月29日に同署へ配属されたばかりで、県警はトラブルや事件の詳しい経緯などを調べる。

パワハラ問題
19歳への鉄砲所持問題
撃った本人の性格の問題

様々な意見があるが、一部で「社会に出ると殺したい奴は多い」「ぶっ殺してやりたい上司の一人や二人いる」という意見が印象的だった。警察組織(警察学校)は異常であり、殴る蹴るの暴力が日常茶飯事で、自衛隊も一般企業より自殺が多いと聞く。閉鎖的な組織なので、逃げられないからだろう。

ハルオさんの「警察官による上司射殺事件によせて」が非常に共感した。

警察組織に限らず、社会に出ると殺したいほど憎い奴は何人もいる。彼と私の違いは手元に拳銃があるかないかだけだと思った。社会に出て約10年足らずだが殺したい奴は片手から溢れてしまう。単純にこれまで殺人を犯さなかったのは刑務所に入るリスクを考えるとデメリットが大きいだけだ。それを理性的と呼んでいいのかは人それぞれ。

「自分は上司に殺意を覚えたことがない」という人は人格者か、相当恵まれている。かくいう私も周囲で自殺した人や、過労で死んでしまった人がいないので少しは恵まれているのかもしれない。

よくみんな我慢できているなと感心する。我慢していたら相手の思うツボであることを理解しているのだろうか。新入社員はみんな拳銃保持と発砲が認められるとパワハラ・ブラック企業なんて簡単に世の中から無くなるだろうな。漫画『トリガー』のような世界があると世の中は平和になるかもしれない。

もしも絶対に殺人が罪にならない世界があったら、みんなどういう行動をとるのかな?

現実的ではない妄想をしてみた。

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