マンガ家の収入ランキング!コミック一冊あたりの発行部数比較!

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マンガ『ワンピース』が1人の作者が描いたコミック累計発行部数が世界最多として、ギネス世界記録に認定されました。今さらどんな賞を受賞しようと驚かないですが、ギネスまで登録されるとはワンピースの人気ははかり知れないですね!今回は人気マンガ家の収入を代表作のみで、コミック一冊あたりの発行部数で比較しながらランキング形式で紹介したいと思います。

第1位:尾田栄一郎(ワンピース)128億

説明不要の大人気マンガ!

冒頭で説明しましたが、ギネス記録も認定されました。ワンピースは1997年からジャンプにて連載をスタート。2015年の時点で約18年間も連載を続けています。ワンピースは同時点で約3億2千万部の発行部数を記録し、77巻まで発売されています。1冊あたりの平均発行部数は415万部で1億6千600万円の印税収入になりますね!

年間4冊のペースで発売されているので年収は6億6400万円です。国税庁のホームページで所得税を計算すると約2億6000万円でした。差し引いて年間にコミックだけで約4億円は収入がありそうです。実際には諸経費もかかると思いますし、素人には分からないこともたくさんあると思うので参考程度とご理解ください。

第2位:鳥山明(ドラゴンボール)62億7千万

1984年に連載が始まり1995年までの約10年半の間連載されていました。海外でも人気の作品ですが、コミック発行部数は1億5700万部です。完全版とか含めるかとか色々な要素があるので、ドラゴンボールの発行部数はネットで検索するとサイトによってバラバラです。今回は参考サイトに准じてのランキングです!

1冊あたりの発行部数は373万部で1億4千900万円の印税収入になりますね。連載当時の期間で計算すると年間約6億くらいなのでワンピースと同等の金額を稼いでいたことになりますね。

第3位:秋本治(こち亀)62億6千万

1976年から連載スタートし、2015年時点で39年間も連載を続けていて、最新では195巻まで発売されています!長年の成果で3位に食い込んできました!同年時点での発行部数は1億5650万部です。1冊あたりの発行部数は約80万部で3200万円の印税収入です。

第4位:青山剛昌(名探偵コナン)56億

1994年連載が開始され2014年で連載20周年を迎え、今でも連載されています!少年サンデーでは歴代最長の連載期間を誇りますね。2015年時点での累計発行部数は1億4000万部を超えている!1冊あたりの発行部数は約163万部で6500万円の印税収入です。『YAIBA』を含めるともっと多そうですね。

第5位:岸本斉史(ナルト)54億

1999年から2014年の約15年間連載されてきました。発行部数は1億3500万部を記録し、海外ではワンピースを超える人気を獲得していました。1冊あたりの発行部数は約187万部で7400万円の印税収入です。

まとめ

コミック1冊あたりの収入でみるとワンピースとドラゴンボールが群を抜いていました。今回は新書版のサイズの計算でしたし複数の作品を書いている人もたくさんいます。グッズやゲーム、アニメ化や映画化など人気のマンガ家になればたくさんの収入源ができます。ですので参考程度と思ってください。

*コミックサイズ新書版のランキングです。
*収入の算出方法は印税10%(40円)で計算しています。
*コミック以外の収入はランキングに反映していません。

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