【不思議体験】人間は神様に呼ばれることがある!?

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本日は「神様は実は人間を呼ぶことがある」というお話をさせて頂きます。これがね~。呼ばれると人間サイドが思ってないので、まー皆様聞き逃す聞き逃す。全力で通過される人も、案外いらっしゃいます。・・・なんて勿体ないのかしら!!そこで本日は「こういう現象は、あなた呼ばれてますよー」について体験談や例をお伝えします。

例えばこんな経験はありませんか?

電車に乗っていて「おいでよ!○○!」みたいな旅行の中吊ばかりを目にする。電車の窓から見える森や、道端の神社、鳥居が気になって仕方ない。近所を散歩していたら、それまで気にもしなかった道祖神(どうそじん)が目に入り、(こんなところにお堂あったっけ……?)みたいに思った。

公園わきの小さな神社が気になる、いつもは気にならなかった通勤通学途中のマンションやアパートなどの賃貸物件が急に気になりだす……などなど。

霊感の高い人に言わせると、それらひとつひとつが「呼ばれる」というものらしいです。呼ばれるパターンには「土地に呼ばれる」「神社に呼ばれる」「建物に呼ばれる」など色々なパターンがあるそうです。それはまた、こぼれ話として後日にでも。

(1)土地に呼ばれるパターン。

まず、その土地に関係する情報が入ってくるようになります。テレビや雑誌で見る、電車で見る、周囲にその土地出身の人間が集まってくる、仕事で行かされる、ビジネスで縁ができるなど無数の方法でアプローチしてきます。体質によってはしつこいくらいに呼ばれるようです。

こういうときは、おとなしく「行ってみたい!」と思うことにしましょう。思っていただかないことには、行く手段の手配が整いません。見えない世界のものとはいえども「絶対来いやぁ!」みたいな乱暴なことはしません。

何も起きない上に大変気長にお待ちになるため、チャンスを逃される大変もったいない方々が多数いらっしゃるのも、また事実。生きている人間の意思以上に強い働きを見えない世界の方々はできないのです。生きているって、実はすっごいことなんですよ。よく覚えておいてくださいね。

(2)神社に呼ばれるパターン。

こちらはちょっと土地とは事情が違って参ります。「なんかご報告とか、相談とか、あるであろう」的な形でお声が掛かります。あ、いま(うわ、上から目線な……)と思われた方。一応神様ですので、その点はご理解頂きたいかと。まぁ呼ばれるわけですから「ちょっと寄っていきなさいよ」と言ってくれている訳ですよね。

受け取り方によっては「ご自宅にご招待」です。お招きいただいている訳なので有難くお伺いになってくださいませ。この場合「ねー、いつくる?」みたいなことは全くありません。招待状も来ないので、よろしくお願いいたします。じゃあ、どうするか。

偶然神社の前に出る、とか。よく話を聞く、目にする、人からお薦めされるなどが一般的ですね。まれにレアケースとして「夢で見たんです!」とかって方もいます。このケースの方のみご招待チケットが来たと思って即刻行かれてください。えぇ、大変急いでいらっしゃると思われますので。誰が?神様に決まってるじゃないですか、なにされたんですか?こちらが聞きたくらいです。

ご縁というのは、天からの授かりもの

この世の創られ方は、見えない世界と見える世界が複雑に絡み合っています。見えない世界の動きがいずれ、現実を創っていくに他なりません。この見えない部分には、皆様おひとりお一人の思考、つまりお考えも含まれております。その意味でも、一人で生きているとは決してお考えになりませんように。

ご縁というのは、天からの授かりものです。決して乱暴に粗末になさいませんように。そして、ぜひ見えない世界から手招きを受けたとしたら。その方向へ足を踏み入れて、新しい世界を覗いてみてはいかがでしょうか?きっと、幸せな未来がそこには待っていると思います。

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