30代男性が選んだおススメ名作ファミコンソフト24選

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20年以上ゲームをやり続けてきた30代男性が独断と偏見で選んだマイナーだったりクソゲーだったりするけれど思い出深いファミコンソフトを一覧にしてまとめました。あなたはいくつゲームタイトルを知っているでしょうか。

クラシックミニファミリーコンピュータが復活!

当時のゲームのうち30種類が標準で内蔵。2017年4月には生産を一旦終了することが任天堂から発表されましたが、2018年に本商品の生産を再開することが決定されました。ゲームプレー中にリセットボタンを押すことによって中断ポイントをゲームごとに最大4つまで保存することが可能。アクションゲーム全般で難易度が高いゲームが多いが、これによりクリアしやすくなっています。

収録タイトル一覧

ドンキーコング
マリオブラザーズ
パックマン
エキサイトバイク
バルーンファイト
アイスクライマー
ギャラガ
イー・アル・カンフー
スーパーマリオブラザーズ
ゼルダの伝説
アトランチスの謎
グラディウス
魔界村
ソロモンの鍵
メトロイド
悪魔城ドラキュラ
リンクの冒険
つっぱり大相撲
スーパーマリオブラザーズ3
忍者龍剣伝
ロックマン2 Dr.ワイリーの謎
ダウンタウン熱血物語
ダブルドラゴンⅡ
スーパー魂斗羅
ファイナルファンタジーIII
ドクターマリオ
ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会
マリオオープンゴルフ
スーパーマリオUSA
星のカービィ 夢の泉の物語

半分以上は知らないソフトばかり…それもそのはず1983年当時は1歳。おそらく5歳ぐらいから遊んだ記憶がありますが幼稚園児です。発売年代と照らし合わせると、ファミコンは小学4年生ぐらいまで最新作が発売されていたことになります。思い出したソフトも多いですが、一部は思い出すことができませんでした…(;・∀・)

絶対おススメ名作ファミコンソフト24選

1983年7月15日から1994年6月24日までに発売された全1053タイトルから実際にプレイしたソフトを選びました。発売日順にランキングしています。昔はクリアできなかったソフトでしたが、今回の新機能があればクリアできるはず。リメイクしてくれたら再チャレンジしたいです。

キン肉マン マッスルタッグマッチ


1985年11月8日発売の対戦ゲーム。週刊少年ジャンプで1979年から1987年まで連載された漫画『キン肉マン』をモチーフにした格闘ゲームです。無敵になれる「命の玉」が全てのゲームバランス。

オバケのQ太郎


1985年12月16日。正式タイトルは『オバケのQ太郎 ワンワンパニック』。難易度は高すぎてクリアできませんでした。

ぺんぎんくんWARS


1985年12月25日発売の対戦アクションゲーム。ひたすら相手の陣地に玉を投げ込む単純なゲームながらも全くクリアできない。相手にボールをぶつけると止まるので、ひたすらぶつけまくるのが戦略ですが、逆に一度でもぶつけられると回避不可能なハメ技が存在するゲームです。紹介している動画でも10分20秒過ぎと同じことが起きていました。かわいい顔をしたパンダやコアラの対戦相手が凶悪で、コンピュータのくせに弱点を的確に突いてくる。

ソンソン


1986年2月8日発売の強制スクロール型アクションシューティングゲーム。世界観は西遊記をモチーフにしており、当時としては画期的な2人同時プレイができました。シンプルなゲームに落ち着いているため、初心者でも気軽に遊べるのが特長です。プレイステーション2の『カプコンクラシックスコレクション』にも収録されていることからも人気の高いゲーム。二人ならほぼ確実にクリアできます。友達や彼女と一緒に遊びやすいゲーム1位。

うる星やつら ラムのウエディングベル


1986年10月23日発売。この時代のご多分に漏れず難易度が高め。難しすぎてクリアできなかった。

グーニーズ


1986年2月21日発売。1985年製作の名作ハリウッド冒険映画をゲーム化。グラフィック、音楽、アクション高水準としてコナミの名作。隠しアイテムや隠れキャラクターもいる。一般的な評価として難易度は普通と言われていますが、小学生以下にとっては難しかった思い出があります。

ジャイロダイン


1986年3月13日発売の縦スクロールシューティングゲーム。いま振り返るとアーケードからの移植感が強くて、レトロ感が良作と言われるところか。ファミコン創成期のシューティングゲームの立役者。序盤は簡単ですが、中盤以降は敵の砲弾が地上と空中の両方から雨のように降り注ぎます。敵の出現ポイントや敵の攻撃パターンをすべて覚えるのがコツ。今回厳選した中で唯一のタイトー作品。

じゃじゃ丸の大冒険


1986年8月22日発売。前作のプレイ感そのままにじゃじゃ丸君がスーパーマリオのごとき横スクロールアクションへ進化。ボス戦がアツイ。ジャレコの数少ない名作の一つ。クリアできませんでした。

キングスナイト


1986年9月18日発売。4人の勇者がドラゴンにさらわれたお姫様を救い出すストーリー。当たり判定が大きかったり、理不尽な仕様が多く、レビューサイトでもクソゲー扱いされることが多い。当然ながらクリアできませんでした。途中セーブができない限りは、達人でもなければクリアは無理。

聖闘士星矢 黄金伝説

1987年8月10日発売。あまりの難易度に早々にお蔵入りしたゲーム。説明書がなければゲージの意味も理解できない。ファミコンのキャラゲーらしい不親切な展開にクソゲーに入ってしまう。ゲームセンターCXで有野課長も大苦戦。

ドラゴンボール 大魔王復活


1988年8月12日発売。『ドラゴンボール』のゲーム化第2作目。ある程度は原作に忠実で、ワンミスで即死という仕様から難易度が高めだが、コンティニューが可能なので、コツコツとストーリーを覚えれば時間はかかるもののクリアできる。カードバトル形式はこの作品以降も受け継がれていく。

半熟英雄


1988年12月2日発売のRPG。家庭用ゲーム機としては初のリアルタイムシミュレーションRPG。召喚システム「エッグモンスター」が特徴。ファミコン版は難易度が高いとの評判ですが、シナリオ1はクリアできました。敵のHPが最大99に対してハデスは30000超と異次元の強さを発揮。いかにエッグモンスターを効率よく活用できるかが攻略のカギ。

ファイティングロード


1988年12月13日発売の対戦格闘型アクションゲーム。対戦相手のムエタイ選手が強すぎて、そこで毎回負けていました。説明書なしで挑んでおり、技の出し方も不明の状況でよく頑張った。最終ボスは触れるだけでダメージを受ける凶悪な仕様。後年になって知りましたが、アッパーを160回当てれば勝てるようですが常人には絶対に無理。当時クリアした人いるのかな(;・∀・)

プロ野球?殺人事件!


1988年12月24日発売の推理アドベンチャーゲーム。架空のプロ野球界を舞台にした殺人事件を題材にしており、長嶋一茂や清原和博など実在の人物も多数出演。野球好き以外にも楽しめる内容ですが、広大なマップと謎解きが存在しており、攻略本なしには絶対無理ゲーです。クリアするまでに壮大なストーリーが用意されており、ボリューム感はすごい。オリジナルに溢れたゲームとしては高評価できるかも。

ファミコンジャンプ 英雄列伝


1989年2月15日発売のアクションRPG。少年漫画誌『週刊少年ジャンプ』の創刊20周年記念企画としてミリオンヒット。様々な漫画の主人公と一緒に進めていくのが醍醐味ですが、ドラゴンボールが優遇されている。主役キャラが16人とカオスであるものの、それも醍醐味の一つ。ジャンプを知らないと楽しみが半減するストーリー。1989年発売時点で終了している漫画も多かったので主役キャラの半分以上がわからなかった。高難易度で大味と評価される部分もあるが、ミニゲームも豊富で個人的に名作だと思う。セーブ機能はなく、パスワードが長かったので苦労しました。

スーパーチャイニーズ2

1989年5月26日発売。当時流行していたカンフーアクションをテーマに名作アクションゲーム。裏技やミニゲームも豊富で楽しい。ハマったという人も多いはず。パスワードを正確に記録できるかとの戦いでしたが、クリアできました。最大レベルで始められる最強パスワードも存在しており、そうした遊び心は大切。

ファミスタ90


1989年12月19日の野球ゲーム。ボールを投げるよりも早く走れる選手がいるシリーズ史上最強のチーム『アニメスターズ』が存在します。絶対に打てない消える魔球を投げる伝説の投手や韋駄天1番バッターがいるので抱腹絶倒間違いなし。一度は遊んでほしいゲームです。

キャッスルクエスト


1990年5月18日発売の戦略シミュレーションゲーム。チェスのような盤面でトランプ勝負しますが、運が異常なくらい強くなければクリアできない運ゲーを極めたゲーム。運が悪いとすぐゲームオーバー。ファミコン屈指の高難易度ゲームとの評判があります。毎回ジョーカーを引き当てるまでリセットスタートを繰り返せば全クリアできるかな(;´∀`)

迷宮島


1990年6月29日発売のアクションパズルゲーム。ゲームが進んでいくとハイレベルなパズル要素が求められます。YouTubeでコメント付きtas動画を見ると、途中で挫折した人も多いようです。ストップボタンを押して途中で計算しながら解いていた記憶があり、小学生には思考力や発想力の勉強になりました。

ドラゴンボールZ 強襲!サイヤ人


1990年10月27日発売。サイヤ人ラディッツの襲来からベジータ打倒までをゲーム化。映画にしか登場しないガーリックJrが中盤のボスで登場する貴重なゲーム。ストーリーがシンプルな分、作業ゲーの要素が強いが、低年齢にとって分かりやすいとも言える。小学1年生でも説明書なしにクリアできる。ファミコンソフトRPGとしての満足度は高い。

まじかる☆タルるートくん


1991年3月21日発売。正式名称は『まじかる☆タルるートくん FANTASTIC WORLD!!』。原作の世界観がよく出ていて良作。操作性がイマイチだが、ファミコンなので仕方なし。

ボンバーマンII


1991年6月28日発売。ハドソンの名作。すでにゲームシステムは完成されており誰でも楽しめる。

ドラゴンボールZ 激神フリーザ!!


1991年8月10日発売。ベジータ戦後からフリーザ編(超サイヤ人になる前)までをゲーム化。原作とは違い、ヤムチャ・天津飯・チャオズもナメック星に行く。ある意味いい意味でのバグ技があるのも高評価。ただしルールを知らないとフリーズしたり悪い意味でのバグにもつながるので要注意。ファミコンソフトRPGとしての満足度は高い。

ファミコンジャンプII 最強の7人


1991年12月2日発売のアクションRPG。主役キャラが16人だった前作と比較して悟空・タルるート・ジョジョ(承太郎)・ターちゃん・桃・太尊・両津の7人に絞られた。自分の好きなキャラで遊べるのは面白かった。各キャラとも攻撃パターンに個性があって戦略も必要。敵との対戦が終了するたびに体力が回復する独特のシステムも良い。こちらも問題点を指摘される部分があるが純粋なRPGとして名作に入ると思う。

関連記事:30代が選んだ絶対おススメ名作スーファミソフト22選

まとめ

難易度が高いゲームが多いですが、それ以外にクリアできなかった理由として「当時まだ文字が読めなかった」「ひらがな文字が読めても意味が理解できなかった」「中古で買うと説明書がなくてアイテムの意味がわからなかった」「途中まで頑張ってもパスワードを間違えてやり直し」「セーブデータがよく消えた」様々な理由で無理ゲーと化していました。

今のように攻略サイトもないので自力でやるしかなかったのも原因。後年になってアイテムの意味を知ったのも多いです。消えないセーブデータ機能ができた今、当時はクソゲーでも復刻版にしたら神ゲーの可能性を秘めていますね。リメイクする日を待ち望んでいます。

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