【ドクムシ】感想ネタバレ第4巻まとめ

【ドクムシ】感想ネタバレ第4巻まとめ 

ドクムシ(4) (アクションコミックス)

ドクムシ(4) (アクションコミックス)

 

3巻までのあらすじ

アカネがユキトシとも関係をもっていたことを知ったレイジは、怒りに身を任せてユキトシを気絶させた後、トイレに拘束した。アカネはそんなレイジを優しく慰めるが、油断したところで首をしめて殺そうとする。だが、突如現れたタイチに襲われ、逆に狙われる立場に。タイチはミチカの甘い言葉によって操られていた。追い詰められたアカネは、自らの身体を武器にして隙を作り、襲い掛かってくるタイチを肉切り包丁で斬りつけたー。

本編あらすじ(ネタバレ注意)

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<嫉妬>
氏名:伊坂幸寿(イサカユキトシ)
年齢:28歳
身長:181cm
体重:65kg
血液型:B型
職業:サラリーマン(大手製薬会社勤務)

アカネとミチカの一騎打ち。「しらじらしい真似はよして。ウソ泣きで騙せるのはバカな男だけよ」「だいたいこんな場所に…顔色ひとつ変えずに入ってくる子どもがいる!?」「こんな豚野郎のためなんかに、この私が泣くわけないし。」と正体を現すミチカ。「私は勝つためにここに来たの」指輪の毒でアカネを動けなくする。指輪の毒で死者の幻覚をみるアカネ。アカネは廊下にふらついて歩いているところで、ユキトシに見つかり介抱される。「何のために生かしておいたと思ってる」「お前はこのゲームを最後まで楽しめる絶好の相手なんだ」「勝手に死ぬことなど許さない」「お前を殺すのはこのボクだ」

<傲慢>
氏名:伊坂幸寿(いさかゆきとし)
年齢:28歳
身長:181cm
体重:65kg
血液型:B型
職業:サラリーマン(大手製薬会社勤務)

小学生時代のユキトシはビンに虫を詰めて蠱毒を実践している。「どいつが勝つかなぁ。やっぱりお年玉をつぎ込んだタランチュラかなー。」学校に蠱毒の瓶が見つかり、担任から体罰を受ける。担任とは険悪の仲。担任は瓶をゴミ集積場に捨ててしまうが、その瓶を見つけるユキトシ。見るとタランチュラが一匹だけ生き残っている。「お前が蠱毒の王だ・・・!」

後日、担任は誰かの告げ口で職員会議でつるし上げられたとユキトシを追い詰める。「犯人が誰であろうがキミのせいで私が恥をかいたことに変わりはないんだよ」「二度と人前で着替えられないような体にしてやる」逃げるユキトシ。「お前なんか…呪いで死ぬんだ!」タランチュラが首元に現れたせいで慌てる担任の教師は事故でレンガの下敷きになる。それを助けも呼ばず見ているだけのユキトシ。(ボクは足の痛みも忘れて苦しんでいる先生を観察し続けた。先生は泣きながら、たまに血とか粘液みたいなものを吐いて、激しく痙攣しながらお漏らししたりしていた。)

現在のユキトシもオカルトサークルのチャットで女性と会っている。どこかに移動しながら「数十年前、その蠱毒を人間を使ってやろうと企てた宗教団体があってね…。」

鎌田家で「コチラ本部、お疲れ様ですレンビ。残りは4人…。3日を切りましたね。」「男を狂わす蠱惑な女」「感覚の壊れた華奢な男」「流されるままの空虚な若者」「そして我らが少女」スギウラレイジを敵視している鎌田は、≪マリ≫と呼んでいるミイラに話かける。

「何も全力で逃げることないだろう!?」「レイジには懐いているくせに」「えらく嫌われたものだな」ミチカとユキトシが争っている中で、鎌田という人間はファッションヘルスで女性に「ナカノウチトシオの最期だ」とUSBメモリを渡す。女性は写真を見ながら「明日から…何を考えて生きていこうかしら」に対して、「こんな仕事辞めたらどうだ」と話す鎌田。店舗から出てくる鎌田の横の車の中から「鎌田美晴(かまたよしはる)が出てきました」「誰と会っていたか素性を調べて」と誰かから尾行されている。

「・・・泣きもしないか」「5日も何も食ってないにしては顔色も悪くない。いやに元気だとは思っていた。」「何を隠してる?このために特別な訓練でも受けてきたのか?」「首の後ろに丸い傷があった。包丁ではあんな傷はつかない。ピアスにしては穴が太い。」「アカネは自分の体すら武器に使う。そんな女がタイチごときの暴力に屈するとは考えにくい」「タイチじゃないとしたら誰だ!?」

指輪の毒に気づくユキトシ。アカネのもとに戻ると、アカネとレイジがS〇Xしている。(ほぼレ〇プ状態!?)。「・・・そうか、お前がボクを狂わす毒虫だったのか」と首を絞めてアカネを殺すユキトシ。続けてレイジも殺そうとするが、うしろからミチカに陶器で殴られる。指輪を探すがどこかに隠しているユキトシ。「あれがなければお前は男に勝てない」

指輪のロックを外そうとしているユキトシ。レイジはアカネを守ろうとして「ミチカちゃんはもう何もイヤなことをしなくていいんだよ」「今度はオレがミチカちゃんを守るから」とユキトシを殺して全部終わらしてやると考える。ミチカはユキトシにキスをして「私には楽しいことなんて・・・未来なんてないもの」「ここでしか、あなたとは生きられない」「私はレイジくんが欲しい」と服を脱ぐ。最後のシーンではロックを外すことに成功したユキトシ!

【ドクムシ】感想ネタバレ第3巻まとめ

【ドクムシ】感想ネタバレ第3巻まとめ 

ドクムシ(3) (アクションコミックス)

ドクムシ(3) (アクションコミックス)

 

2巻までのあらすじ

トシオを殺したことで、さらにアカネに盲信していくユミ。アカネは“コマ”として手なづけるためにレイジを誘惑するが、2人の関係を嗅ぎつけたユミが、レイジに襲いかかる。なんとかユミをかわしたレイジだが、そのまま気を失ってしまった。そしてレイジが目覚めたとき、ユミは何者かに殺されていた。一方、アカネは、いがみ合っていたユキトシと関係を持つ。その現場を、レイジに目撃されー。

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【ドクムシ】感想ネタバレ第2巻まとめ

【ドクムシ】感想ネタバレ第2巻まとめ

ドクムシ(2) (アクションコミックス)

ドクムシ(2) (アクションコミックス)

 

1巻までのあらすじ

6人の男女と1人の少女が目覚めたのは、封鎖された廃校だった。そこにあるのは7日間をカウントダウンする電光掲示板と監視カメラ、土鍋と肉切り包丁。時間が経つにつれ、疑心暗鬼にかられていく7人。まず最初に孤立したのは、不良上がりのトシオだった。トシオは寂しさを紛らわすために、女子大生のユミをレイプする。アカネに心を寄せるユミは、アカネを守るためにトシオを殺したー。

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【酩酊すみれさん。】感想ネタバレ第2巻まとめ

【酩酊すみれさん。】感想ネタバレ第2巻まとめ

酩酊すみれさん。  2巻 (コミック(ヤングキングコミックス))

酩酊すみれさん。 2巻 (コミック(ヤングキングコミックス))

 

酒グセの悪いぼっちOLが酔っぱらう漫画です!ややエロ路線のラブコメ系。『食の軍師』や『孤独のグルメ』のようなお酒のウンチクを語る漫画ではありません。

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レーシック経験者による評価感想など体験記

レーシック(角膜屈折矯正手術)が知名度を得てから何年が経過しただろうか。私自身は2011年3月にレーシック手術受けました。個人的な評価としてレーシックをして良かったと思っています。それまでメガネとコンタクトレンズを利用していましたが、金額的にも馬鹿にできず、とにかくめんどくさがりの自分は毎日通勤する際にコンタクトを入れる作業から逃れたかったのでレーシック手術に踏み切りました。

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【サイコろまんちか】感想ネタバレ第1巻まとめ

【サイコろまんちか】を読んだ感想評価ネタバレです。wikiがないマイナー漫画ですが密かに面白いマンガなのでご紹介。マンガボックスで連載していた作品で3巻で完結しています。ギャグ漫画且つ心理学の勉強になる?漫画としては特筆すべき。

サイコろまんちか(1) (講談社コミックス)

サイコろまんちか(1) (講談社コミックス)

 

最高にくだらなくて、ためになる心理学×学園コメディ開幕! ボサボサ頭、対人スキルゼロ…校内一の変人女・伊東の唯一のとりえ、それは心理学! その叡智を世界に知らしめるため、そして溺愛する幼なじみのイケメン・阿部を手に入れるため伊東は心理学研究部を設立する。恋愛、勉強、友人関係…校内の生徒から持ち込まれる青春の悩みにマッド・サイコロジスト伊東が挑む! つい誰かに話したくなる、心理学ネタが満載!

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【アポカリプスの砦】感想ネタバレ第10巻まとめ※本当の結末ラスト含め

漫画アポカリプスの砦の最終巻である10巻の感想ネタバレです。最終話の結末(ラスト)も含まれます。マンガボックスで完結した内容とは違う真の結末(ラスト)とは!?

アポカリプスの砦(10)<完> (講談社コミックス)

アポカリプスの砦(10)<完> (講談社コミックス)

 

あらすじ

戦慄のゾンビ・パニック・ホラー、堂々完結! 前田を取り込み、より「完全」になろうとする巨大ボコール。人類の存亡を懸け、不良達は最後の抵抗を試みる! 果たして、世界を救うことは出来たのか…!? その結末は、完全描き下ろし収録となる「真のエンディング」で目撃せよ! さらにマンガボックス読者用に限定公開され、大好評を博した激レア短編3本も収録! 全ての「アポカリ」読者に捧げる、永久保存版の1冊!

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【明治異種格闘伝 雪風】感想ネタバレ第1巻まとめ

【明治異種格闘伝 雪風】を読んだ感想評価ネタバレです。wikiがないマイナー漫画ですが密かに面白いマンガなのでご紹介。マンガボックスで連載していた作品で4巻で完結しています。 明治なのに剣術ではなく、ボクシングという異例の漫画。

明治異種格闘伝 雪風(1) (講談社コミックス)

明治異種格闘伝 雪風(1) (講談社コミックス)

 

明治十九年、東京。侯爵・柴原典膳が主催する『御前仕合』。徒手空拳の達人のみが集められ、命をかけて戦うトーナメントに一人の少年が参戦する。少年の名は雪村風太郎。武器は両手に秘めた米国仕込みの武術・“ボクシング”!!

明治十九年、東京。侯爵・柴原典膳が主催する『御前仕合』。徒手空拳の達人たちが命をかけて戦うそのトーナメントに一人の少年が参戦する。少年の名は雪村風太郎。武器は両手に秘めた米国仕込みの武術・“ボクシング”!! 風太郎の第壱仕合の相手は古今無双の大横綱・天鳳だった。強すぎるがゆえに3つの必殺技を封じられていた大横綱がその力を解放し、風太郎に襲いかかる!!

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【アコヤツタヱ】感想ネタバレ第1巻まとめ

アコヤツタヱを読んだ感想評価ネタバレです。wikiがないマイナー漫画ですが密かに面白いマンガなのでご紹介。マンガボックスで連載していた作品で3巻で完結しています。絵は好き嫌いが分かれるかもしれませんが、独特の絵柄で書かれる魅力的な登場人物は個人的に好きで面白かった漫画でした。

アコヤツタヱ(1) (講談社コミックス)

アコヤツタヱ(1) (講談社コミックス)

 

あらすじ
舞台は弥生時代。かつて人は火を恐れた。やがて人は火を使い、鉄を操り、暮らしを向上させた。しかし鉄は、同時に身分の差と争いを生み出した‥‥。ヤマのカミに愛された少女・アコヤと、ムラ一番の鍛冶である父スズナリが遺した十本の剣が、ムラ同士の侵略戦争の運命を大きく変える。古代日本を舞台におくる、異色のバトル漫画!

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本編あらすじ(ネタバレ注意)

上のムラは鉄器を作る。下のムラは農作物を作る相互関係ができているが上のムラの長イキフキは剣の力の魅力にとりつかれ始めている。アコヤの父スズナリは長に不信感を抱き始め、娘のアコヤに三振りの剣を持たせ、下のムラに不穏分子を伝えにいかせます。下のムラは豊作祈願のマツリの時期。しかしマツリの最中に上の長イキフキの息子カナムロが独断で約20名を引き連れ、下のムラ100名に仕掛けてきます。

鉄器の威力違いと戦えない者がいるときに襲われた不利から下のムラは苦戦します。しかし父の剣を使っていることに怒ったアコヤが、山から雹を降らせ一時撃退。下のムラでは長たちが作戦会議をします。戦力差を打開すべく、湖北一のムラに援軍を要請しにいこうとします。下のムラにはスズナリの剣は三振りのみ。八番剣はヌエヅ。九番剣はサンセ。十番剣はアコヤに任されています。一方、上のムラの長は殺したスズナリを利用して…。下記にwiki情報みたいに人物一覧をまとめました。

下のムラの長の一族・人物一覧

オナガ
下のムラの長。上のムラの長・イキフキとは旧知の仲。恐るべき剛毛。堅物。一夫多妻や多妻多夫の時代において、妻を一人しか持たないほどの堅物。左足に古傷がある。

ヒノホゼ
オナガの長男。上のムラのカナムロと同い年。服の趣味は火焔土器みたいだが、冷徹な男。頭はいいが武の才能はあまりなく、自身が戦闘するのは不得手。

サンセ
オナガの次男。年はヒノホゼの一つ下。ほぼ初対面の年下の少女を海老反りにひねって窒息させかけるような男。兄とは逆に頭脳労働は苦手だが、下のムラ一の怪力を持つ。

トバ
下のムラの長・オナガの兄。オナガより合理的な性格。長の座は弟であるオナガが継いでいるが、特に不服はない。「妻がアレだから」という理由で、長になる気はなかったようである。

サヅマ
トバの第一妻。湖北一のムラの長の妹。鉄の力を得た上下のムラを危険視した湖北一より、政略結婚で送り込まれた。息子ハニの妻・シキラのことは嫌い。

ハニ
トバとサヅマの子。強く毛深く寡黙な男。母には湖北一の血族として下のムラを乗っ取るように強いられ、父には疎まれていた。両親に情を感じず孤独だった彼を救ったのは、異母妹シキラの求愛だった。

シキラ
トバと第二妻の子。ハニの異母兄妹にして妻。古代日本では異母兄妹婚は通例だった。毛深い人が好き。毛を剃るのも好き。彼女の性癖や夫ハニが絡まない範囲でなら、基本的には落ち着いた性格。

ツクソ
下のムラの巫女。トバ、オナガの異母妹。実のところ、霊力はあるが信仰心はあまりない不良巫女。ムラビトの前で露骨に見せはしないが、カミを盲信していない。できない。

  1巻の時点で登場人物は多いです…。