合法大麻と違法大麻の違いや入手方法を勉強した話

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最近、大麻に関するニュースが流れました。その中で合法大麻という言葉があることを知り、「え!?使ってもいい大麻があったんだ!?」と驚きました。ちょうどタバコ好きの友人のプレゼントを考えているときだったので、「よし!合法大麻をプレゼントしよう!」と思ったのが今回の経緯です。調べてみて意外だった事実をまとめました。

大麻とは

「大麻取締法」で規制される大麻草およびその製品のこと。大麻草は中央アジア原産の一年草で、葉や花に幻覚作用や中枢抑制作用をもたらすTHC(テトラヒドロカンナビノール)という成分を含んでいる。乾燥させた大麻は「マリファナ」、葉や花から採れる樹脂を圧縮加工した大麻樹脂は「ハシシュ」「ハシシ」などと呼ばれる。

日本に合法大麻はない

医療大麻の真実  マリファナは難病を治す特効薬だった!

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調べてみたら日本に合法大麻という存在はありませんでした。残念(´・ω・`)。合法大麻は海外のみで、アメリカやイギリスなど先進国では医療大麻として認められていました。

またアメリカのワシントン州やコロラド州では嗜好品としての大麻利用が合法化されており、私はそれを勘違いしたみたいです。オランダでは事実上合法化されており、観光客も吸えるみたいですよ。※ただし日本への持ち込みはもちろんNG。

日本にも自生している

意外にもそこらへんに大麻って普通に生えているそうです。生命力が強く、駆除は無理だそうで、特に長野県や北海道では第二次世界大戦の頃に生産を推奨したため、結構自生しているという情報も。マジかいな(;・∀・)

栃木県では産業用大麻を栽培しており、日本国内で栽培される大麻(アサ)はほとんどが栃木県産という意外な事実が!ギョウザだけでなかったとは!

ただ大麻取扱者免許がないと栽培できない。県外持ち出し禁止など厳しい制約があるようです。ちなみに産業用大麻の生産者の高齢化が進んでおり、将来的に衰退するようで、みんな栃木県を助けてあげて!

素人意見としては栃木県が一番大麻を入手しやすそうですが、最近捕まってニュースになったのは鳥取県とか長野県とかです。そんな奴らからも避けられている栃木県って一体…。

※産業用大麻は改良品種されているため幻覚作用や多幸感を覚える成分はほとんどないそうです。なら別に県外持ち出してもよくね?(´・ω・`)

煙草よりも害はない!?

大麻よりもタバコやアルコールのほうが害が強いという報告書もあるそうです。海外では医療大麻や合法大麻など認められており、将来的に日本でも気軽に吸えるときが訪れそうな気がします。JTやサントリーが異常にネガティブキャンペーンするのは間違いありませんが( ´∀` )

ここはひとつ東証一部上場企業のDeNA(ディー・エヌ・エー)が運営する話題の医療情報キュレーションメディア「Welq(ウェルク)」で、「むしろ大麻を吸えば健康になれる、という説もあります」「エイズが絶対に治る、と言えるかもしれません」を連発した記事を書きまくりたいと思います。※ウェルクでは医療記事に「と、言われています」「と、言えるかもしれません」「という説もあります」というキーワードが連発している。

まとめ

ただし大麻が吸えるようになったとしても煙草の増税を考えると結構高そうですね。個人的な意見として草って苦そうだし、たかが草に金を払うつもりはないなーと思いました。大麻を禁止にするより高齢者の免許とかそっちを禁止したほうが、日本にとって平和になると思うのは私だけでしょうか。

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