新潟県佐渡市の博物館の金塊盗難事件!実はレプリカ!?

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新潟県佐渡市(佐渡島)にある相川郷土博物館で盗難事件がありました。

2017年4月18日、新潟県佐渡市は18日、相川郷土博物館(相川坂下町)で展示していた金塊のレプリカ5キログラムが盗まれたと発表した。盗まれたのは「佐渡金山の金・銀」としてガラス製のショーケース内で展示していた金塊のレプリカ5枚(1枚当たり1キロ)。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170418-00000067-mai-soci

本物の5キロなら2451万円相当だそうです。レプリカは一般的な金属に金メッキを施したもので、展示の説明文に金塊がレプリカだとの記載はなかったそうです。素人には本物かどうかの判断が難しいと思われます。同じ展示ケースにあった隣の本物の銀塊(1本210万円相当)は無事だったというオチまであり、素人が盗んだのは確実ですね(笑) ルパン3世もびっくりのニュースでした。

相川郷土博物館
https://www.visitsado.com/spot/detail0403/
住所:〒952-1505 新潟県佐渡市相川坂下町20
TEL:0259-74-4312
営業時間:8:30~17:00
定休日:年末年始(12/29~1/3)、12月~2月/土・日・祝日
入館料:大人300円、小・中学生100円(団体15名以上2割引)

そんな佐渡島(佐渡金山)の歴史を調べてみた

奈良時代には流刑地に定められた佐渡ですが、気候も悪くなく、海産物も豊富のようです。奈良時代ですから色々と不便はあったと思いますが、流刑地としては過酷な地ではなかったのかもしれません。新潟県に行く機会があれば寄り道してみたいと思います。

江戸時代初期の最盛期には金が1年間に400kg、銀が40トン以上採掘され、当時としては世界最大級の金山。鉱山の労働者の給与水準も高く、周辺の町は大変栄えたとWikipediaに書かれています。当時の佐渡島には遊郭まであって戦後まで数件残っていたそうです。驚きました。当時の繁栄がうかがい知れます。そんな歴史も勉強できる博物館みたいです。

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