ロードバイク夏用から冬用のおススメサイクルウェア11選

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーリンク

この記事ではロードバイクに乗っている人がよく来ているウェアについてご紹介いたします。ウェアを着ることのメリットやデメリット、ウェアの選び方など初心者の方に参考になるものや通販で購入することができるおすすめのウェア10種類もご紹介しています。

初めてのロードバイクウェア選び

ロードバイクを購入したばかりの方や少し慣れてきた方は服装を気にするのではないでしょうか。よくデザイン性が高いウェアを着てロードバイクに乗っている人を見かけますが、とてもかっこいいですよね! しかし、いきなりあんな派手なデザインのウェアを着るのには少し抵抗があるという方やウェアを着るメリットがわからない方のために、ウェアを着るメリットや選び方についてご紹介いたします。

サイクリング用ウェアを着るメリット

ここからはサイクリング用ウェアを着るメリットについてご紹介いたします。まずサイクリング用ウェアの特徴としてストレッチ性があり、体にフィットするというものがあります。これにより走行中の空気抵抗が減り、楽に走ることができます。逆に普通のTシャツなどを着ていると空気抵抗を受けやすくなってしまうので、スピードが乗りにくくなったり、加速が鈍くなったりしてしまいます。

また、サイクリング用のウェアは吸汗速乾に優れているので、汗をかいてもベタつきにくく、快適にライドを続けることができます。さらにかいた汗はすぐに乾いてくれるので、気温が下がってきても体が冷えにくくなるというメリットもあります。普通のTシャツなどの場合は汗でベタついてしまい、乾きにくいので体が冷えて、風邪をひいてしまったり、体調が悪くなってしまうことがあります。保温性の高いウェアも販売されているので、冬など寒い季節にはとても重宝します。

この他にもロードバイクに乗っている人に声をかけられやすくなったり、見た目がカッコよくなったりとメリットがとても多いのがサイクリング用ウェアです。

サイクリング用ウェアを着るデメリット

デメリットについては人それぞれだと思うのですが、一応ご紹介いたします。サイクリング用のウェアはデザイン性や伸縮性が高いものが多いです。そのため一般の方からの注目を浴びやすくなってしまいます。

気にならない方であれば問題ないのですが、人に注目されるのは苦手という方には向かないかもしれません。あまり派手ではなくてシンプルなデザインのウェアもあるので、こちらであればあまり目立たないので問題ないかもしれません。

もう1つのデメリットとしては普通のTシャツなどに比べるとかなり価格が高くなってしまいます。高いものであれば数万円というのは普通にあります。もちろん1万円内で購入することができるものもあるので、まずはそちらを購入してみるといいかもしれません。

ウェアの選び方は?

ウェアの選び方はいろいろありますが、1番きにしたいのが機能性です。吸汗速乾に優れているか、風は通しにくいか、冬用のウェアの場合は保温性に優れているかなど様々な機能があります。もちろん機能性が高いウェアを選ぶのが1番良いのですが、やはり良いものは値段が高くなってしまいます。

自分の予算内で購入すことができるウェアの中で機能面で満足できるものを選ぶようにしましょう。また、ウェアを選ぶ際にはデザインも重要になってきます。自分の乗っているロードバイクの色に合わせたり、仲間同士で同じカラーのものを選んでみたりするのもオススメです。

価格帯については5,000円以下で上下セットが買えるものがあったり、上のジャージだけで15,000円を超えるものがあったりと様々です。初心者の方であればデザインは少なくなってしまいますが、上下セットで1万円以下のものを購入するれば間違い無いかと思います。

通販で購入することができるおすすめのウェア11選

ここからは筆者が選んだ通販で購入することができるおすすめのウェアを11種類ご紹介いたします。様々なメーカー・デザイン・価格帯のウェアがあるので、あなたのウェア選びの参考にしていただければと思います。

1つだけ注意しておかないといけないのが、サイズについてです。メーカーごとにサイズ感が全然違いますので、いつも着ている服と同じサイズを買ってしまうと失敗することがあります。各商品ページに載っているサイズ表記を確認してから購入するようにしましょう。

Wellcls 冬用サイクルジャケット 上下セット 防風 ウインドブレーク

¥6,950 (2016/12/01時点)

こちらはOrange-stoneというメーカーが販売をしている冬用の上下セットのウェアです。ジャケットの前面部分は走行中の風を通しにくい防風素材で、後面は保温性を確保するためにフリース素材が使われています。パンツもジャケットと同じ素材なので、風を通さず保温性に優れています。

また、お尻の部分にはゲルパットが取り付けられているので、長時間のライドでもお尻が痛くなりにくいです。この着心地と保温性の良さから1度来てしまうと手放せなくなってしまうようなウェアです。サイズもS〜XXLサイズまであるので自分にぴったり合うサイズを選択することができるでしょう。

PEARL IZUMI(パールイズミ)3118BL アシストジャージ

¥9,720 (2016/12/01時点)

1950年に誕生したサイクルウェアブランド「PEARL IZUM」のウェアです。気温が15度前後の時に最適な体温を保つことができるように製造されています。伸縮性と保温性に優れた素材を使っているので、体を動かしいやすくて寒い時間帯でも暖かく過ごすことができます。シンプルなデザインでカラーも6色の中から選ぶことができるので、とても人気があるモデルです。

PEARL IZUMI(パールイズミ)3500BL ウィンドブレークジャケット

¥12,555 (2016/12/01時点)

先ほどと同じくPEARL IZUMIのサイクリング用ウェアです。こちらは着用目安温度が5度ということで、冬用の保温性が優れたウェアになります。ウィンドブレークという暖かくなりやすい素材を使っているので、冬も快適にサイクリングを楽しむことができます。

ブラックやホワイトなどの定番カラーからカーマインやネオインイエローなど珍しいカラーまで全部で12色の中から選ぶことができます。機能性の充実とデザイン性の高さから人気のある定番モデルとなっています。

PEARL IZUMI(パールイズミ)2300 ストレッチウィンドシェル

(パールイズミ)PEARL IZUMI 2300 ストレッチウィンドシェル 2300 5 カーマイン M

(パールイズミ)PEARL IZUMI 2300 ストレッチウィンドシェル 2300 5 カーマイン M

 

¥8,748 (2016/12/01時点)

春夏モデルなので、少し生地が薄めのサイクリング用ウェアです。生地は薄いのですが、防風性や保温性は高いので早朝や夕方の肌寒い時間でも暖かく感じることができます。

さらに撥水加工も施してあるので、突然の雨でも小雨程度であれば弾くことができます。また、綺麗にたたむことで手のひらサイズまで小さくすることができるので、カバンなどに入れておけば寒くなった時などにすぐ着ることができます。カラーは全部で3色あります。

PEARL IZUMI(パールイズミ)3455BL プリントジャージ

(パールイズミ)PEARL IZUMI 3455BL プリントジャージ 3455BL 34 ip S

(パールイズミ)PEARL IZUMI 3455BL プリントジャージ 3455BL 34 ip S

 

¥8,921 (2016/12/01時点)

サイクリング用ウェアといえばPEARL IZUMIと言っても過言ではないぐらい定番です。こちらのウェアはどちらかというとレーシングウェアのような派手なデザインなので、周りからの注目度も自然と高くなります。

カラーの種類も豊富なので、自分の乗っているロードバイクの色に合わせてウェアを選んでみるのもいいかもしれません。着用目安温度は15度なので、春先から秋口にかけて着用するとちょうどいいでしょう。

RockBros ツール·ド·フランス サイクル 長袖

RockBros ツール·ド·フランス サイクル 長袖 ウインド ジャケット (黄, L)

※2016/12/01時点で在庫切れの状態でした。

非常に安価なウインドブレイカーです。保温性は残念ながらあまり期待できませんが、防風性は十分なので中に暖かいインナーなどを着れば問題ありません。左右に1つずつと背中に1つポケットがあるので、携帯や財布などを入れておくことができます。

あまり長距離のライドではないときなどにカバンやリュックなどがなくても十分対応ができるでしょう。カラーは4色あり、サイズもS〜3XLまであるので自分に合ったものを購入することができます。

PEARL IZUMI(パールイズミ)621B プリントジャージ

(パールイズミ)PEARL IZUMI 621B プリントジャージ 621B 13 スピンブラック S

(パールイズミ)PEARL IZUMI 621B プリントジャージ 621B 13 スピンブラック S

 

¥9,999 (2016/12/01時点)

PEARL IZUMIの半袖サイクリング用ウェアです。国内外のレースで得たノウハウがふんだんに使われている高品質・高機能なウェアは1度体感してしまうと虜になること間違いなしです。

半袖の春夏用ということで、吸汗速乾に非常に優れています。カラーも全20色ととても豊富で、全てが単色ではなくラインやロゴなどが入っています。見た目のお洒落さや機能面などでとても高評価を得ている商品です。

PEARL IZUMI(パールイズミ)311B UV フレスコプリントジャージ

(パールイズミ)PEARL IZUMI 311B UVフレスコプリントジャージ 311B 4 ブラック M

(パールイズミ)PEARL IZUMI 311B UVフレスコプリントジャージ 311B 4 ブラック M

 

¥11,047 (2016/12/01時点)

汗をかいてもべたつかず、内側もござ月などなく非常に快適な着心地を提供してくれます。サイズについては国内ブランドの商品ということで、日本人の体型を意識して作られています。また、体にしっかりとフィットするような設計になっているので、体が動こかしやすくて長時間のライドでもストレスなく走り続けることができると思います。

PEARL IZUMI(パールイズミ)500B プレミアムジャージ

(パールイズミ)PEARL IZUMI 500B プレミアムジャージ 500B 5 ブラック M

(パールイズミ)PEARL IZUMI 500B プレミアムジャージ 500B 5 ブラック M

 

¥15,552 (2016/12/01時点)

PEARL IZUMIのサイクリング用ウェアのハイエンドモデルです。価格こそ他のウェアと比べるとかなり高い方なのですが、その機能性は抜群です。抗菌消臭・吸汗速乾、遮熱機能、UVカットなどのライダーのことを考えた機能を取り入れて、ウェアを着ていなような着心地を再現しました。さらに「スカイフレスコドライ」という生地を採用することによって、汗をかいたときにもサラサラが持続するようになっています。ワンランク上のウェアを試してみたいという方にオススメです。

GIANT(ジャイアント)自転車サイクルウェア 半袖上下セット

¥4,450 (2016/12/01時点)

ロードバイクで有名なGIANTのサイクルウェアです。ポリエステル100%の吸汗速乾に優れており、伸縮性とフィット感抜群の上下セットです。カラーも青と赤の2色があり、デザイン性も高くサイズもM〜XLの中から選ぶことができます。上下セットにもかかわらず半袖が5,000円以下で、長袖でも5,500円以下で購入することができるのでロードバイク初心者のエントリーモデルとしてオススメです。

DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)パッカブルレインポンチョ

¥3,890 (2016/12/01時点)

最後にご紹介するのがサイクリング用のレインポンチョです。通勤や通学中に雨が降ってきたり、長距離のツーリング中に雨が降ってきた時に最適なのがこの商品です。使わない時にはコンパクトにたたむことで、コンパクトなサイズにすることができるので持ち運びにもとても便利です。走っている時の風でポンチョがめくれないように「めくれ防止サスペンダー」も搭載されています。雨が降ってきた時のために1つは持っておいてもいいのではないでしょうか。

まとめ

今回の記事ではロードバイクに乗る時に着るおすすめのウェアをご紹介させていただきました。ウェアを着てロードバイクに乗ってみたいけど少し抵抗があるという方もこの記事を読んで一歩踏み出してもらえればと思っています。最初は恥ずかしいかもしれませんが、ウェアの機能性は抜群なので今までよりも快適にロードバイクに乗ることができます。

価格も少し高いため躊躇してしまうかもしれませんが、最近では上下セットでもかなり安いものが販売されています。これからウェアを着てみようと思っている初心者の方であればこのようなエントリーモデルがおすすめです。エントリーモデルと言っても機能性やデザインも十分なので、まずはエントリーモデルでウェアの良さを体験してみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加