株式会社アイフラッグ(旧社名:テレウェイヴ)は詐欺でも悪徳でもない優良企業

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本記事は「株式会社アイフラッグ」「株式会社くるねっと」を称賛もしくは擁護する記事であり、悪徳企業やブラック企業という評判に対して遺憾の意を表明するところであります。なぜ悪徳企業と呼ばれてしまうのかを解明し、どのような評判があるのか、それまでの経緯はどうだったのかをまとめました。

※本主張に関しては個人のブログであり、主義主張は個人の見解・意見であることをあらかじめ伝えておきたいと思います。なお私はくるねっとやイーフロッグやアイフラッグ(旧社名:株式会社テレウェイヴ)とは全く利害関係のない第三者的な立場です。

ブログ掲載に至った理由

私の知人が株式会社くるねっと(代表取締役社長:松浦友功)の100%株主の株式会社アイフラッグ(旧社名:株式会社テレウェイヴ)から権利侵害の連絡をもらったそうです。サイトのサーバー契約元であるエックスサーバー株式会社経由で侵害情報が掲載されているとの指摘が入ったとのこと。

特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律(平成13年法律第137号)第3条第2項第2号に基づき、送信防止措置を講じることに同意されるかを照会します。

ムズ!よくはわかりませんが、とにかくアイフラッグ(旧社名:株式会社テレウェイヴ)に関する「悪徳」「詐欺」「ブラック企業」といった評判を広げるのは控えましょうと言うことです。なぜこうまで悪い評判がのぼってしまうのでしょうか。その原因を考察しました。

※ちなみに正式名称は「テレウェイヴ」であり、「テレウェイブ」は間違いです。「ヴ」は「V」のあとに「U」をクリックすれば表記されますので、正式名称を使用して頂きたいと思います。諸般の事情で社名変更しており、ファンとしては旧社名で呼ばれることは非常に遺憾の意を表明するところです。

株式会社くるねっととは

株式会社くるねっと(http://www.crewnet.co.jp/)とは株式会社アイフラッグ(旧社名:株式会社テレウェイヴ)の子会社でHP制作会社です。逆の言い方をすると、くるねっとの親会社は株式会社アイフラッグです。

「ホームページマイスター」というASP商品を販売しており、ホームページ・サービスの企画・制作・運営・サポートをおこなっています。支払いは分割支払いで、リース契約はないとのことです。契約に関してはヤフー知恵袋の投稿を参考にして頂ければ幸いです。中小企業の中でも小規模な会社や販路拡大のためにアパレル企業なんかがECサイトの売上を伸ばしたい企業をターゲットにしていると思われます。

アイフラッグに関するQ&A:ヤフー知恵袋

株式会社アイフラッグとは?

株式会社アイフラッグ(http://www.iflag.co.jp/)とは東京都港区に本社があるホームページ制作会社です。ネットの評判では「アイフラッグで5年のリース契約をしています」という投稿も見かけますが、アイフラッグは2011年6月末をもちリース販売は終了しているとのことです。今は月額使用料を支払うタイプのようです。(中途解約ができない分割支払いとリースって意味ほぼ一緒じゃね?と至極真っ当な意見を持つ方も多いようです)

アイフラッグ側としてはリース契約サービスは終わったと主張されていますので、それは先方の主張を信じてあげたいと思います。ネットの口コミ情報にあるようなリース販売における「ブラック企業」「悪徳企業」「詐欺」「極悪非道」という評判は事実無根、もしくは「過去はそうだったかもしれないが今は違うよ」であると思われます。

また過去にはネットの評判で「アイフラッグ(テレウェイヴ)は詐欺ホームページ会社です。気をつけて。友人知人多数騙されました。」とありましたが、コチラに関しても「詐欺ホームページ会社ではない」と否定しています。真偽のほどは情報が沢山掲載されているヤフー知恵袋にて各個人が判断して頂ければと思います。

アイフラッグに関するQ&A:ヤフー知恵袋

アイフラッグは営業熱心な優良企業!

アイフラッグは営業会社です。なにせ光通信系ですから推して知るべし。そのため営業電話がしつこいと思われる人もいるかもしれませんが、ポジティブに考えればそれだけ営業熱心な会社であるということです。サービス名も「ホームページマイスター」と言うくらいですから、いい意味で素晴らしいサポートを期待してもいいと思います。※マイスターの意味:職人などの名人。巨匠。

求人情報までは見ていませんが名古屋支店、大阪支店、広島支店、福岡支店(博多)などありますので、たくさん求人募集をかけていると思います。ブラック企業なのかどうかにつきましては本記事の趣旨とは少し離れてしまいますので転職会議などクチコミサイトを御覧いただければと思います。なお転職会議では400件以上の口コミ情報が登録されており、十分吟味できるだけの量が確保されていそうです。

マイナビやエン・ジャパンあたりで新卒情報や中途採用情報やアルバイト情報を探せば募集情報が見つかるのではないでしょうか。採用ページでは「日本の経済を支える原動力になれる」とあり、それってどこの会社も同じじゃね?という穿った捉え方は遠慮して頂けれると幸いです。

社名変更の歴史

社名変更の歴史をさかのぼると、2009年に株式会社テレウェイヴから株式会社SBRへ変更し、2012年に株式会社SBRから現在の株式会社アイフラッグに変更しています。子会社には株式会社くるねっとや株式会社イーフロッグがあります。(どちらもHP制作会社)

短期間での複数の社名変更はデメリットも多いですが、気持ちを切り替えたいときが複数回あったのだと思います。個人的に途中のSBRってのはちょっとダサいし、SBIとかS&B食品とか似たような社名もあり紛らわしいと思っていました。現在はアイフラッグという素晴らしい社名に落ち着きました。

社名変更も企業文化の一環だと捉えると理解しやすいかと思います。目指しているのは「創って、作って、売る会社」「高付加価値・クリエイティブ・セールスカンパニー」素晴らしいメッセージ!惚れたぜ!

光通信出身の創業者の村山さんの話

テレウェイヴ創業者の村山拓蔵さんは光通信出身のイケイケ社長です。社長時代は(あれ、歌舞伎町のホストなのかな?)ってくらいボタンが開いた服が着ていたことがありましたが、現在はテレウェイヴに関わっていないようで、どこで何をされているやら…とんと存じ上げませぬ。いまでは光通信出身の社長って珍しくなっちゃいましたね。至極残念です。

一般論としての契約の話

お客様は、契約期間中は本サービス契約の解約をすることができないものとします。ただし、お客様は、止むを得ない事情がある場合、契約期間満了日までの残存期間に相当する本サービス料金を当社に支払うことによって、本サービス契約を即時解約することができるものとします。

お申し込みの注意事項|お申し込みついて|ホームページマイスター |アイフラッグ

超絶怒涛のホワイト企業でありながら悪徳と言われてしまう唯一の欠点は中途解約不可であることが挙げられます。途中で止めたいと思っても止められないシステム。欠点と書きましたが、営業側からすると「一度判子を押したら支払義務が発生する」というのは商売の基本知識でもありますから、それは判子を押した奴が悪い!アイフラッグは何一つ悪くない!恨むなら自分を恨め!と弁明したいと思います。「途中解約できないなんて悪い会社だー」と騒ぐ輩には利用規約の熟読を全力でお伝えしたいところです。

一般論として基本的に利用規約は提供側が有利になるように各社とも書いてあります。当たり前ですが不利になることを書くはずがないですよね。多くの人が契約後に後悔するケースとして利用規約を読まなかったことが挙げられます。高額商品であれば、のちのち後悔しないためにも熟読することは必須でしょう。特に支払総額と契約期間は重要ポイントです。

それでも途中解約したい人は最寄りの弁護士事務所に解約について相談するしかないと思います。法律の専門家がいれば安心ですね。なおアイフラッグの商品説明ページでは料金は一切書かれていませんが、「特定商取引に関する法律に定めるクーリングオフは対象外である」とご丁寧に説明いただいております。

まとめ

アイフラッグ(テレウェイヴ)が優良企業だとおわかりいただけたでしょうか。この記事が「ちょっと良い話を書きすぎていてヤラセっぽいからやめてくれよー」と喜んでくれることを切に望んでいます。

※2017年4月1日追記:はてなサポート窓口から株式会社アイフラッグより代理人弁護士を通じて削除を求める仮処分命令申立があったと連絡があり、ブログ全体が非公開化されたためブログ記事を移転しました。経緯の詳細は不明ですが、はてなサポート窓口は「記事を削除してくれ」ではなく「非公開化」という対応であったため、その指示に従った所存です。編集もしくは削除する意思はあったものの、それらに関しては何も言われていないため「特に何かする必要はないんだ」と判断させていただきました。なお一部において意見・論評の範囲を超えた表現がありましたので、誤解が生まれないように自主的に一部の表現は追記・変更させていただきました。

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