はあちゅう嫌いは知っておくべき炎上歴史と知識

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ナチュラル自然発火能力者の「はあちゅう」こと伊藤春香さんですが、あいもかわらずTwitterが定期的に炎上しており、折れない心として尊敬の眼差しで見ています。ここまで嫌われる理由を過去のツイートを参考にしながら炎上歴史をまとめてみました。はあちゅうが好きな人も嫌いな人も必見です。

はあちゅう氏の印象・イメージ

まず私のはあちゅう氏の印象を語ると「よくはない」です。女性の中ではファンも多いようですが、男性視点だと結構ムカつくコメントは多いです。性格に癖があるので「好き嫌いが極端に分かれる」タイプの人だと思います。味方も多いが敵も多い。ちなみに作家・ブロガーとしての能力は高く評価しています。ブスとか美人とか賛否両論ありますが、そこは置いておきます。

電通OBはあちゅう「偏差値40」炎上発言

2017年1月の炎上発言。確かに「10歳の子供でもわかるように説明しろ」「おじいちゃんでもわかるように話せ」というのはビジネスの基本であり、はあちゅう氏の伝えたい真意はわかる部分があります。

素晴らしいのは相手を不快にさせるキーワードを盛り込み、電通の過労死問題が消化できていないのに説妙なタイミングでTwitterでそのまま伝えてしまう彼女の連続技を評価したいです。

脳科学者の茂木健一郎さんも「偏差値って言葉は使っちゃダメ。それはダメだよ」とアドバイスしてくれました。それに対して独自の偏差値という概念について語り「自分の生きてきた世界の狭さを実感させる、いい例えだと思いました」という天然の回答。

一番の問題は「はあちゅう女史は別に間違ったことを言っていない」という点です。単純に、同じことを言うのでも、適切な言い方について考えろ馬鹿という程度であって、これが「はあちゅう」「電通」「偏差値」という可燃性の高いキーワードが無ければ特段の炎上も起きなかった事案だろうと思うんですよね。

引用:電通はあちゅう炎上事件と正論の言い方問題|やまもといちろうコラム

山本さん曰く可燃性の高い条件が揃っていたので炎上したと分析しています。

日本の最大手広告企業である電通に勤めていたカリスマブロガー・はあちゅうがTwitterにて「電通社員でない日本人はバカなのが普通」といった趣旨のツイートをしたとしてTwitterが大炎上しています。

はあちゅうが「電通社員でない日本人は馬鹿」とツイートし炎上!」と記事が書かれていますが日本人はバカとは言っていないので少し同情します。ただ後半の電通関係者による「お前のせいで迷惑被っている」という意見は真摯に受け止めるべきと思います。

電通にいたとある先輩に「普通なんて存在しないと気づかされた話」なのに、「反日ブラック企業滅びろ!」みたいな反応がくるのがちょっとよくわかりませんでした。

自身のblogでも言及されており、変な人から大量に返信メッセージがきたらしいですが、発火原因は自分自身なんですよね…。この一連の流れで私は「自業自得」という言葉を学びました。

関連書籍:アドガール 大手広告代理店新人日記

「女子は奢られて当然」炎上発言

『キレナビ』編集長を務める伊藤春香(はあちゅう)さんの「女の子が一カ月に使う美容費について。」というエントリーだ。この記事はツイッターで5000以上RTされ、2ちゃんねるでも大反響を呼んだ。批判や賛意が入り乱れ議論が拡散している。伊藤春香さんが行なった書き込みの要点をまとめると、「女子は美容費にお金をかけているんだから、男子はおごりなさいよ」ということ。

引用:男はなぜ女におごらなくてはいけないのか?

2012年5月の炎上発言。このblogの発言でムカつかない男性はいない。「ブスな女は簡単にSEXさせろ」「貧乳はセクハラされても文句言うな」と同レベルの発言だと思うんですよね。

上述している記事内にある「このようなことを主張する女性におごりたいか」「気持ちはわかるけど、それを言ったらおしまいだよ」というのは世の男性の総意であると非常に共感しました。

関連書籍:かわいくおごられて気持ちよくおごる方法 (幻冬舎単行本)

突然の誘いに乗らない奴は仕事できない炎上発言

2017年6月最新の炎上発言。彼女の場合、物事を断定していることが多いです。世の中には様々な価値観があるわけですが「自分の感想」として一方通行の発言が多いため、半径5メートル以内は危険地帯であると思います。女性なのにギラギラ発言しすぎ(;・∀・)

はあちゅう氏の性格

ポリシーがあるみたいですが、自己中心的のように思えます。確かに個人の悪口は言わないようにしているかもしれませんが、電通関係者に多大な迷惑をかけたり、他人をイラつかせたりしているのも事実です。

結構な批判に晒されていますが、もう少しオブラートな発言を心がけようとは思わない彼女は、優等生が多いキラキラ起業女子の中でも、ヒール役として独自の存在を確立させて活躍しています。

関連書籍:疲れた日は頑張って生きた日 うつ姫のつぶやき日記

炎上するかどうかは投稿する時点でだいたい分かります

発言が炎上するかどうかは、投稿する時点でだいたい分かります。だから表現をもっとまろやかにすれば炎上しないことも分かっているんですが、言いたいことをぼかして書いて、嘘の自分で、メディアに出る意味もないなあと思って。タレントではないので優等生のフリをしてまでメディアに出るのなら、私である意味がないんです。

引用:はあちゅう 炎上は時代のツボを突いているから燃える

「自分が思ったことはそのまま発言したほうが良い」と考えており、相手がどう思うかよりも自分らしさを大切にする方のようです。「一緒には働きたくないな」と確信させてくれるツイート。

はあちゅう氏は天然の炎上ブロガーだと思うのですが、本人の中では「炎上するとわかって投稿している」とのこと。それなら批判も承知の上だと思うのですが…。「めんどくさい女子」のオピニオンリーダーを狙っているのでしょうか。

関連書籍:小さな野心を燃料にして、人生を最高傑作にする方法

まとめ

はあちゅう氏の一番の強みは炎上を繰り返しても折れない「タフネス」。本人のツイートを見てみたら傷ついていると発言していますが、ほとぼりが冷めた頃に可燃性の高い発言を繰り返すので、ある意味ご立派! 何度ダウンをくらっても立ち上がって戦う幕ノ内一歩スタイルの選手はもっと評価されていいと思います。そう考えると少し好きになってきました。

炎上がなければ彼女の存在理由を否定してしまうことになるので、無責任に炎上を否定するのはよくないと思います。むしろ炎上するたびに彼女を褒める人が増えたら「美しすぎちゃってどうしようもない世界」になれると思いませんか?彼女の魅力である国内屈指の炎上ツイートを今後も暖かく見守っていこうと思います。

なお「月刊はあちゅう」というnoteマガジンをやられていますが月額600円と良心的なのは割と本気で高評価。

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