【ドクムシ】感想ネタバレ第2巻まとめ

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【ドクムシ】感想ネタバレ第2巻まとめ

ドクムシ(2) (アクションコミックス)

ドクムシ(2) (アクションコミックス)

 

1巻までのあらすじ

6人の男女と1人の少女が目覚めたのは、封鎖された廃校だった。そこにあるのは7日間をカウントダウンする電光掲示板と監視カメラ、土鍋と肉切り包丁。時間が経つにつれ、疑心暗鬼にかられていく7人。まず最初に孤立したのは、不良上がりのトシオだった。トシオは寂しさを紛らわすために、女子大生のユミをレイプする。アカネに心を寄せるユミは、アカネを守るためにトシオを殺したー。

本編あらすじ(ネタバレ注意)

<嫉妬>
氏名:秋山優美(アキヤマユミ)
年齢:21歳
身長:156cm
体重:50kg
血液型:A型
職業:大学生(ミッション系女子大)

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トシオを殺したユミ。「まだ死後硬直が始まったばかりだからね。トシオくんの場合かなり筋肉質だから、これからどんどん硬くなる。でも90時間後には…」「それにしても意外だったよ。よく殺せたね。驚いたよ。」とレイジに言うユキトシ。「トシオが急に襲ってきたんですよ!」反論するレイジ。

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(こんなところで死んでたまるか。他人は利用するもの)(ないものは食糧。生きるために必要なのはタンパク質)(アタシにしかできない方法、一つだけあるわ)レイジがトイレに行くのを見計らい、レイジを誘惑し、トイレでセックスをする2人。「もう1回…欲しいな」(食料ゲット。この状況下で精液は貴重な栄養源になるわ)

 

ユミ回想。大好きだった先輩を不慮の事故で死なせてしまった模様。レイジとアカネの性交の事実を知ってしまったユミはアカネをレイジに寝取られた、と思い、今度はレイジを襲います。「アカネさんにはわたしがいるの」「あなたにはふさわしくない。アカネさんから離れてください」トシオを殺したときと同様、レイジの首を紐で圧迫し、殺害しようとしたのですが、レイジもユミを殴り、その場を逃げ出します。

 

何気なくあの包丁と土鍋のある部屋へいき、気を失ってしまう。起きたときには血まみれの肉切り包丁。目の前の状況を飲みこめず、パニックになるレイジ。あわてて部屋の外に出ると、そこには血まみれで死亡しているユミが!

 

混乱に陥る最中、ユキトシが「君が殺したのか?」と問い詰める。そして周囲の生存者からも疑いの目で・・・・分からない・・自分でも何が起きたのか・・・ユミを殺したのは自分なのか?そこで、疑いをはらす一言を発したのは以外にもユキトシだった!

 

「レイジくん、素直に訊く。キミがユミさんを殺したのか!?」疑われるレイジだが、ユキトシが「大体話は分かった。今の段階ではレイジくんが犯人だとは断定できないね。」「これだけ血が噴き出しているのにレイジくんには返り血が付いてない」周囲は誰が殺したのか不安になる。「ユミさんが自殺した可能性もあるしね」

 

「だけどここで重要なのは犯人が誰かということよりも、たった2日で7人のうち2人が死んだということだ」「『蠱毒』は順調に遂行されている」「さぁ次に死ぬのは誰かな…!?」アカネとユキトシが2人でユミの遺体を運んでいる途中、ユキトシはアカネに衝撃的な言葉を発する。

 

「こんなにうまくいくとは思わなかった」「ユミさんとレイジくんを食い合わせたんだよ」アカネとレイジの肉体関係をユキトシは知っており、その事実を敢えてユミに話した。そして、ユミは逆上し、レイジを殺そうとした。ユキトシはユミを利用してレイジを殺害しようと試みたのだった。アカネから平手を食らうユキトシ「最低な男…そのせいでユミは…!」「そういう自分はどうなんだ?2人を手玉に取って優位に立とうとしていたくせに」「彼はキミの“養分”なんだろう?」「何ならボクの“養分”も摂取してみないか?」ユキトシに対する怒りが満ちくる。包丁でユキトシの殺害を試みるも、失敗。逆にユキトシにアカネは顔へ暴行を受け、終いには肉切り包丁でアカネの髪をばっさり切り落とす。レイジには気をつけろとアドバイスする。

 

3日目。疲れ切っているレイジ。(ユミさんが死んでから教室での会話はめっきり少なくなった。ユキトシとアカネさんは目も合そうとしない。3階は血の臭いが充満してより不気味な空間になった。水ばかりいくら飲んでも空腹感が満たされない)「空腹感の原因は脳の糖分が足りないからで水だけだと一時しのぎにしかならないからね」とユキトシ。ミチカに腕枕をしているレイジは、ミチカの髪に白髪が混じっているのを発見する。(そういえばミチカちゃんはこんなところに閉じ込められて食べ物すらないのに鳴き声ひとつあげない)

 

一方、極限状態の中、気が狂い始めたタイチは少女のミチカを襲いだす。「ガマンなんかしたって無駄なんだ。好きな事しようよ」すんでのところでミチカはレイジに助けられるも、タイチは空腹とストレスとさらに精神がやんで行き、包丁と土鍋、そして2人の死体があるあの部屋へ。「トシオは筋肉が多いから固くなるとか言ってたっけ。…となると、女か…」「おっぱいのでかい女って怖いよな…。やっぱり…モモなのかな…」

 

「自分を侮辱した男の精液まで飲み干すとはね。そこまでして生き残りたいのか?」別の部屋ではアカネがユキトシを誘い出し、生きるためにユキトシの精液を飲み干す。それを目撃したレイジは嫉妬から怒りに満ち溢れる。そしてタイチは何かの肉を食べている。まさかこの肉は・・・・「あんなに絶望していたのに、お腹がいっぱいになったらなんだか生きる希望が湧いてきた。これでもっとミチカちゃんと遊べるよ」。残り100時間を切る!

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