初心者がクラウドワークスに初めて登録したらどす黒い案件に出会った話

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いまさらながら日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」を始めてみました。私の周囲の企業もよくクラウドソーシングを利用していますが、ランサーズ派が多いため、知り合いからの発注を避けるためにクラウドワークスにて受注者として登録しました。面白い体験をしましたので備忘録をまとめました。

登録した理由 

世界の働き方を変えよう

世界の働き方を変えよう

 

登録した理由として儲けよう(儲けようとしても儲からないが)という気はなく、どういう仕組みなのか知っておこうという知的探求心から登録した次第です。

また、あわよくば仕事関連の業界の依頼状況を調べられればという下心があったのですが、クラウドワークスではそこまではわかりませんでした。案件に応募すれば、どこの会社なのか、どこのサイトなのか教えてくれそうですが、そこまでするのも面倒だったので、依頼内容だけ一通り見ましたが判別不可能なのが多かったです。当然と言えば当然ですね(^_^;)(例:口コミサイト、美容系サイトなどの抽象的な表現)

搾取サイトと呼ばれている評判と実態の検証

以前から「搾取サイト」等と揶揄されていますが、まさにその通りだなという印象です。ライティング系は特に割に合わないと思いました。他ブログで「発注者はクズで、クズな仕事が多いということを認識する」という意見がありましたが、確かに超低単価の案件が多い…。

HP制作やSEO対策の案件であれば主婦が参入してこないから、(もしかしたらお宝案件があるかも?)と思って覗いてみたら、単価が狂っているのもありますが、それよりも不思議な案件がちらほらありました。

中途半端な知識で、不明瞭な依頼が多いことです。例えばGoogleアナリティクスとサーチコンソールを連携してくれ」や「All in One SEOを登録してくれ」や「GoogleMAPの登録」等です。凄い簡単。作業の難易度はわからないけど単語は知っているという不可思議な状態。多分誰かが入れ知恵しているのだろうなぁ…。SEO対策の依頼はクソでした。

他人事ですが超低単価で募集して「結果色々やったけどダメでした」ってなったときって怖くないのだろうか?ただHP制作やWP制作などは継続的な案件になるため、もしかしたら優良案件に育てられる可能性があります。

実際に案件に応募した感想 

「サイトをみて感想を300文字程度ください」でした。サイトのジャンルが私の得意としているところだったので、サクッと毒を吐いて終わりました。

 

約50円!やすっ!でも簡単だった!

 

レビューサイトやまとめ記事の依頼は「どうせやるなら自分のブログに載せたい」という欲求が勝ってしまい、どうにも興味が湧きませんでした。

どす黒い闇にあった話

登録して2日目にあるメッセージが届きました。「誰でもできるかんたんな転送作業」という仕事内容ですが、「あるものを送るから、指定のところに送付してくれ」という謎のメッセージをもらいました。「それ、おたくが自ら送れない理由は何なの?」という全力の疑問をぶつけずにそっとメッセージを閉じました。応募をしていないので詳細は不明ですが犯罪の匂いしかしません…(´・ω・`)

まとめ

専門職中心のコンサル系の案件は案件数こそ少ないですが面白そうな案件がありました。クラウドソーシング的な案件では全くありませんが、単価も高いですし、こちらはいいかもしれません。また面白い事件が発生したら続編を書こうと思います。

スキルゼロですきま時間で10万円は無理じゃね!?

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