ロードバイクに乗る際におすすめのヘルメット10選

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーリンク

突然ですが、あなたはロードバイクなど自転車に乗る際にヘルメットはかぶっていますか?自転車の事故は1日に約300件、そのうちの約1件が死亡事故と言われています。死亡事故の約60%は頭部の損傷と言われており、ヘルメットをかぶることで自転車事故による死亡率が4分の1になるそうです。この記事ではロードバイクに合うデザイン性の高いヘルメット10選をご紹介しております。

ロードバイクのヘルメットについて

ロードバイクに限らず、バイクや自転車を運転する際にはヘルメットを必ず装着するようにしましょう。バイクについては道路交通法でヘルメットの装着が義務付けられていますが、自転車については現在強制ではありません。

そのため自転車に乗っているほとんどの方がヘルメットをかぶっていないのが現状です。おすすめのヘルメットをご紹介する前にヘルメットをかぶることの重要さについてご紹介いたします。

1日に1人以上が自転車の事故で亡くなっています。

あなたは自転車事故が自分には関係ないことだと思っていませんか? 警視庁が発表しているデータによると平成26年には自転車の事故は年間で約11万件起きており、1日で約300件の自転車事故が起きています。

その中で540人の方が命を失っています。これは1日に約1.5人の方が亡くなっている計算になります。自転車の事故はライダーのミスやスピードの出し過ぎなどで起きるわけではありません。

安全なスピードで交通ルールを守っていたとしても、多く人や車などが行き交う一般道では何が起きるかは予想ができません。いきなり車が突っ込んできたり、人が急に飛び出してくることもあります。

ヘルメットは人間の1番弱い頭を守ってくれる

事故を起こした際に身を守るものがないロードバイクでなどではヘルメットで頭を守る必要があります。頭は人間の体の中でも特に弱い部分です。ネット上でもヘルメットをかぶっていたことで、頭を打った時にも軽症で済んだり、無傷だったという記事を見かけます。

事故の勢いやぶつかるものによってはヘルメットが割れてしまうことがありますが、それでも頭を守ってくれます。ヘルメットが割れるほどの衝撃を直接受けた時どうなっていたかと考えるとヘルメットの重要さがわかっていただけるかと思います。

自転車の死亡事故の64%が頭部の損傷と言われています。しかし、ヘルメットをかぶることで死亡率は4分の1にまで減るというデータも出ています。このデータからヘルメットというのは非常に重要だということがわかっていただけるのではないでしょうか。自分の命は自分で守るということでヘルメットは必ずかぶるようにしましょう。

通販で購入出来るおすすめのヘルメット10選

ここからは通販で購入することができるおすすめのヘルメットをご紹介させていただきます。ヘルメットの強度はもちろん、ロードバイクに合うデザインのものを厳選したものばかりなので、ヘルメット選びの参考にしていただければと思います。メーカーの公式サイトでも購入できる商品もありますが、Amazonから買った方が安い商品ばかりでした。購入の際には価格を調べてから購入するようにしましょう!

D’Kotte サイクリング ヘルメット

D’Kotteというメーカーが販売している自転車用のヘルメットです。価格が2,000円を切っておりとても安いのですが、安さを感じさせないデザインになっています。カラーも11色の中から選ぶことができ、シンプルなカラーから派手なカラー、カーボン調のカラーなどがあります。

また、ヘルメットを購入するとおまけで自転車につけることができるLEDテールライトが付いてくるので、暗い時間帯に走行する際には車からの視認性が向上して事故に巻き込まれる確率を減らすことができます。

しかし、JCF公認のヘルメットではないのでロードレースなどの大会には使うことができません。街乗りで使ったりツーリングで使う分には全く問題ありません。

BRIDGESTONE(ブリヂストン) エアリオ・SG 全7色

BRIDGESTONE(ブリヂストン) エアリオ ヘルメット CHA5456 B371300BU ブルー M(54~56cm)

BRIDGESTONE(ブリヂストン) エアリオ ヘルメット CHA5456 B371300BU ブルー M(54~56cm)

 
BRIDGESTONE(ブリヂストン) エアリオ ヘルメット CHA5456 B371300R レッド M(54~56cm)

BRIDGESTONE(ブリヂストン) エアリオ ヘルメット CHA5456 B371300R レッド M(54~56cm)

 

続いてご紹介するのがブリジストン製のヘルメットです。子供向けのヘルメットなので、小サイズが欲しい方や女性の方におすすめです。通気性が良いため暑い日でも頭は涼しく快適にヘルメットをかぶることができます。

サンバイザーは取り外しが可能なので、その日の天気や好みによって自由日付け替えることができます。後方からの視認性を高めるために後頭部に反射リフレクターが取り付けられているので、夕方や暗くなった時にも安全です。

メーカー:BRIDGESTONE(ブリヂストン)
サイズ:56〜60cm
カラー:7色
重量:337g

GIANT(ジャイアント)TK50 全4色

ジャイアント製の軽量ヘルメットです。ロードバイクで有名なメーカーということで、ジャイアント製のロードバイクの乗っている方は合わせてみてはいかがでしょうか。サイズは2種類しかありませんが、後ろについているダイヤルで細かなサイズ調整をすることができます。

また、236gと軽量なので長時間かぶっていてもストレスを感じることも少ないと思います。ジャイアント製ということで、品質や強度などもバッチリなので、安心して使うことができます。価格がとても安いので、街乗りなので使う分には十分なヘルメットだといえるでしょう。

EVAN(エヴァン)ヘルメット サイクリンググローブ サングラス付 全5色

ヘルメットの内部に入っている衝撃吸収ライナーによって転倒時の衝撃からライダーの頭部を守ってくれます。ヘルメットには18ヵ所の通気孔が設けられているので、頭皮の蒸れを最小限に抑えることに成功しています。

また、ヘルメットの他にデザイン性の高いサングラスと保温性やグリップ性に優れたグローブが無料で付いてきます。3点セットでこの価格はとてもお得なので、これからロードバイクを始める初心者の方におすすめです。サイズの広範囲調整ができるので、子供から大人まで使うことができるのも特長です。

DOPPELGANGER ヘルメット 着脱可能インナーパッド

ブラックとホワイトのオリジナルグラフィックデザインが印象的なDOPPELGANGERのヘルメットです。海外メーカーのヘルメットはなかなかサイズが合わないと言われていますが、このヘルメットはジャパニーズフィットモデルということで、日本人向けのサイズ感になっています。

欧州連合の品質証明試験をクリアした証である「CE」マークもついているので品質や安全性はバッチリです。ブラック/ホワイト以外にもブラック/レッドも販売されています。

O-cle 自転車ヘルメット 超軽量

ロードバイク/マウンテンバイク用のヘルメットです。日本人の頭に合わせたジャパンフィットモデルになっていて。シンプルなカラーリングですが、流れるようなデザイン性のかっこいいヘルメットとなっています。

また、このヘルメットの1番の特徴として超軽量な素材を使っており、重量が200gを切っているところです。長時間のツーリングでも着用し続けることができるでしょう。ブラックの他にホワイトのラインナップもあります。どちらかというと浅めな作りになっているので、深めなヘルメットが苦手な方にもおすすめです。

OGK KABUTO(オージーケーカブト) FIGO

OGK KABUTO(オージーケーカブト) FIGO[フィーゴ] M/L パールホワイト

OGK KABUTO(オージーケーカブト) FIGO[フィーゴ] M/L パールホワイト

 

ヘルメットメーカーで有名なOGK KABUTOの自転車用ヘルメットです。JCF公認のヘルメットなので、公式のレースやイベントにも参加することができます。JCF公認のヘルメットは比較的価格が高めなのですが、FIGOでは価格を誰でも購入しやすいぐらいに下げられています。これからレースなどに本格的に参戦しようと考えている方のエントリー用ヘルメットとしておすすめです。

メーカー:OGK KABUTO(オージーケーカブト)
サイズ:M/L(57cm〜60cm)
カラー:全5色
重量:260g

OGK KABUTO(オージーケーカブト) REGAS-2

OGK KABUTO(オージーケーカブト) REGAS-2 [リガス2] マットブラックレッド M/L

OGK KABUTO(オージーケーカブト) REGAS-2 [リガス2] マットブラックレッド M/L

 

高いデザイン性と日本人の頭に合うフィット性で人気があるのがREGAS-2です。通気性を重視した通気孔が確保されていたり、バイザーの後付けも可能になっているなどライダーのことを考えて作られています。

カラーも豊富で、女性向けのデザインやサイズのレディースモデルもあります。REGAS-2ももちろんJCF公認のヘルメットなので、公式のレースにも参加することができます。

メーカー:OGK KABUTO(オージーケーカブト)
サイズ:M/L(57cm〜61cm)
カラー:全7色
重量:250g

OGK KABUTO(オージーケーカブト) GAIA-R

OGK KABUTO(オージーケーカブト) GAIA-R [ガイア-R] ブラック M/L

OGK KABUTO(オージーケーカブト) GAIA-R [ガイア-R] ブラック M/L

 

走行中に通気孔から虫が侵入してこないようにネットが取り付けられていたり、細かい調整ができる4段階アジャスターなど様々な機能があり、多くのサイクリストも魅了しているヘルメットです。

XL/XXLというサイズもあるので、頭が大きくてなかなか自分に合うヘルメットを見つけることができないという方におすすめです。GAIA-RもJCF公認のヘルメットなので、すぐにレースやイベントに参加することができます。

メーカー:OGK KABUTO(オージーケーカブト)
サイズ:M/L(57cm〜60cm)、XL/XXL(60cm〜64cm)
カラー:全4色
重量:メーカー非公表

rh+(アールエイチプラス) EHX6055

このZYモデルでは後頭部に「Y」という文字がデザインされており、一般的なヘルメットのデザインでは物足りないという方におすすめです。ZYモデルの他に「W」の文字がデザインされたZWモデルもラインナップされています。

インナーパッドには非アレルギー性で汗を弾く素材が使われており、取り外して洗濯することもできます。一般的なヘルメットよりも大きめに作られているので、大きめなサイズを探している方にもおすすめのヘルメットになっています。

メーカー:rh+(アールエイチプラス)
サイズ:XS/M(54cm〜58cm)、L/XL(58cm〜62cm)
カラー:全7色
重量:265g

まとめ

今回の記事ではロードバイクに乗る際にヘルメットをかぶることの重要性とヘルメットについてご紹介いたしました。繰り返しにはなってしまいますが、ヘルメットをかぶることで死亡率を4分の1にまで上げることができます。自分はきっと大丈夫だろうとか運転に自信があるからヘルメットなんか必要ないと思うのではなく、事故に遭ってしまった時の保険としてかぶっておくことをおすすめいたします。

また、筆者が選んだ通販で購入することができるおすすめのヘルメット10選をご紹介いたしました。様々なメーカーから色々なデザインのヘルメットが販売されています。1点だけ注意して欲しいのが、「JCF公認」ではないと公式のレースやイベントに参加することができません。レースなどに参戦を考えている場合には必ずJCF公認のヘルメットを選ぶようにしましょう。

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加